都内のアパレルメーカーに勤務する鈴倉茉菜。
茉菜は取引先に勤める穂高にしつこく言い寄られ悩んでいた。
ある日、家の前で穂高に待ち伏せをされていた。
家の中に入ってこようとする穂高。
その時、二人の前にある男が現れる。
男は茉菜の夫を名乗り、穂高を追い返す。
男は茉菜の夫・和希に間違いなかった。
しかし、茉菜が安堵することはなかった。なぜなら、
和希はかつて茉菜が崖から突き落とし、殺したはずだったからだ。
《読み終えて》
いやぁ~~!
面白かった!
ネタバレになるので内容は書かないけれど
上のfrom Book Date Baceを見ただけで
これから先が面白い事があることがわかる気がするし。
っていうか
え?え?え?うっそぉ~~!
マジかよ~~~!
す~~~っかり騙された!
ヤラレタってかんじ!
今回は表紙っていうか単純にタイトル買い!
殺した筈の男が帰ってきた
怖いよ~~~!!
でも…いやいやいや!
桜井美奈さんにヤラレタって感じ
あ…桜井美奈さん?そっか女性だったのか?
今気がついた!
なるほど
女性らしい繊細な伏線が巧みで上手な訳だ。
うまいなぁ~~~!
すっかり騙されてしまった!
本当にうまいんだよなぁ~~!
笑っちゃうくらいにウマい!
そして
エンディングが
ずぅ~~と不幸だった主人公に
明るい陽射しが見えるような感じで
よかった!ってかんじ
大満足の一冊だったなぁ。
あくまでも…僕はね