初めての粘土選び☆
こんにちは^^
今日はニュースレターにも
書いたのですが
改めて、粘土の特性や作るものに
適した粘土選びについて
まとめましたので紹介します!
初めての粘土選び
当社では樹脂粘土を使って作品作りをしております。
粘土の種類は大きく分けて5種類あります。
| 紙粘土系 | 紙の繊維を主原料にして作られております。 |
| 軽量粘土系 | 樹脂粘土をベースにして増量剤(発泡スチロール等)を混ぜて軽い粘土を作っています。 |
| 樹脂粘土系 | 穀物粉を主原料にして作られております。 |
| オーブン粘土系 | オーブンで焼くことで固まります。 |
| 油粘土系 | よく幼稚園などで使っている粘土はこの粘土です。 |
| ●当社オリジナル(樹脂粘土) | |
| 1.オーク (一般用・花などに最適) | もちもち粘土 |
| 2.オークホワイト (マット感をだしてパステル調の作品が出来ます。・軽量粘土のような質感も出せます) | 白い粘土 |
| 3.オークモールド (型取り専用粘土・型離れがよいです) | 型抜き専用粘土 |
| 4.エグスオーク (半透明の作品には最適です) | 透けちゃう粘土 |
「もちもち粘土 OAK」
特価:1,100円(税込)
セール価格:780円(税込)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/floree/n1004.html
透けちゃう粘土 EXOAK(エグスオーク)
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特価:1,260円(税込)セール価格:980円(税込)
オークモールド型抜き専用粘土
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定価:1,260円(税込) 特価:1,100円(税込)
セール価格:780円(税込)
軽量粘土風樹脂粘土!
OAK WHITE(オークホワイト) 150g
しろ~い粘土
http://store.shopping.yahoo.co.jp/floree/n1005.html
定価:1,260円(税込) 特価:1,100円(税込)
セール価格:780円(税込)
●他社製品(樹脂粘土)
1.グレイス (お花などを作るのに適した粘土です。)
2.コスモス (人形作る粘土です。仕上がりは白く硬いです。)
3.エクセレント (コスモスとグレイスの中間の粘土です。)
4.モデナ (耐水性があり、透明感があります。)
5.モデナソフト(順耐水性があり、モデナと軽量粘土の中間的な粘土です)
何を作るかによって粘土の選択は異なります。
| ●型を使って作品を作る | |
| 型から抜きやすいのは? | YES NO |
| 作品の仕上がりはマットか?(色が止まってほしい不透明又はパステル調) | YES NO |
| 作品の仕上がりは透けてほしい? | YES NO その他 |
| ●お花を作る | |
| 作品が作りやすいのは? | YES NO |
| ●人形・実物を作る(厚みが1センチを超えるもの) | |
| 作品が作りやすいのは? | YES
|
| ●ネイル用に使う | |
| 作品が作りやすいのは? | YES NO |
フローレから発売中の樹脂粘土の性能比較は
こちら
をごらんください。
抜く時のアドバイス
[粘土を抜くのに何時間もかかった!]などの
書き込みがちょくちょくあります。
これは初心者の方に多い問い合わせですが、
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■入れてすぐ抜けるが基本です!!!
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抜けない問題は粘土の固さにあるのです。
粘土は出荷時に梱包されるときは水分が多めになっております。
これは保存期間を長くするためだそうです。
ですから、
出したての粘土はどうしても水分が多くべたつきます。
オークモールドが出て若干その点は解消されておりますが、
他の粘土ですと出したての粘土を詰めると必ずと言っていい程、
取れなくなります。
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■要は適度に乾燥させた粘土の固さを見極めることです。■
■このコツさえつかめば小さなお子様でもどんどん抜けます。■
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パッケージから出したての粘土で抜けにくい場合は
しばらく、空気にさらして、粘土中の水分と飛ばして下さい。
少量(親指大)で結構ですので、
どの程度乾燥すればやり易いかのポイントを
掴んでください☆
(残りの粘土はしっかりラップに包んで保存してくださいね。)
↓↓↓↓↓見極めは↓↓↓↓↓
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■一般的に両側に引っ張ってスパッと切れる程度がベスト!!。
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注意点↓
あまり硬くなりすぎると、しわが目立って使い物になりません。
粘土の乾燥は表面積によって乾きが違います。
そして、乾燥しすぎますと引っ張ると白くなります。
これは乾燥しすぎで使えなくなりますのでご注意ください!
薄く潰せばより早く乾きます。
その時の部屋の湿度によっても変わってきます。
1度分かればどんどん抜けますので、
粘土の硬さがポイントです!
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■取り出す時のポイント!!
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竹串やつまようじ等でもできますが一番よいのはステンレスベラF が最適です。
竹串やつまようじを使う場合は先をカッターなので鋭くとがらせてください。
少し差して引っ掻くように上に引き上げます。型の形状が複雑なものや大きいものは
数か所を少しづつさして少し浮いてから引き揚げてください。
無理に上げると形が崩れます。
もちもち粘土使用↓
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