立体レースリボンの作り方☆ | floree*ミニスイーツデコ☆樹脂粘土な日々

立体レースリボンの作り方☆


今日は以前のブログでも紹介しましたが、


立体レースリボンの作り方☆の紹介ですビックリマーク



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①まず、下となるレース用の粘土(ここでは白)を細長く伸ばしす。

(この伸ばすとは台の上で両手でコロコロとのり巻きをする?

金太郎飴を作るっている時?の様に!例えが悪くてすみませんm(_)m)

丸く紐状に5ミリ~8ミリ幅くらいで伸ばしたら


平たく潰す。


潰すのは表面積の大きいもの(例えばカンのフタとか)

で均一に上から潰すか


または


うどん粉を伸ばすとき見る、麺棒みたいな球体の長いものや

空き缶や空き瓶(真っ直ぐな形のもの)でコロコロと潰すとOK


サイドラインが汚くなったら

floreeのブログ ネンド用のステンレスハサミ でCutするとキレイよ~

このハサミ雪だるまのマフラーのフリンジなどにもお勧め!!

切れ味がちがうもんね( ̄▽+ ̄*)



②細工棒の丸みのある方で一点一点押さえ込み、

サイドに丸いフリル模様の様につけて行く。

穴が開く寸前で止めてくださいね!

(この時、細工棒で抑える時少し外側に力を入れるというか、

外側にずらす感覚でレースの外輪が半月になる様にるすと良い!)



floreeのブログ あると便利!ステンレスベラF (細工棒)



③先程より幅の小さい違う色の粘土(ここではピンク)

コロコロ伸ばし、上から指で押さえ込む様、

重ねて出来上がり。
 (重ねるときも必ずボンドを使いましょう!)



④あとはリボンのになるように両サイドから

中央に付き合わせるよう折り込み、輪の部分を作る。

下の部分は裏返らないよう予め切って、

後ろから別付けし、完成!


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中央の重なり部分はどーしても粘土が厚くなるので

お花などを置き、ボロ隠しあせる


粘土が重なる所には必ずボンド を使いましょう!


とっても簡単に書いてみましたら可愛いので是非トライして見て下さい。