クリスマスの前の一か月間、毎週日曜日には! | 知らなきゃ損する!?受験で世界史を挫折した人間が作る古いものを知ろう大全!

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『歴史?そんなもの堅苦しいわっ!!』って思ったそこのあなた必見です!
ここでは受験勉強で世界史を挫折した人間による『古いもの大全』を展開!
歴史や民話などを面白く紹介していきます。
挫折した人間が頑張ったっていいじゃない!!


もうすぐクリスマスですね。


ミッション校に通っているためキリスト教関係のネタばかりがたまっていく。


今日は、クリスマスにまつわる話をしましょう。


実は、今年は12月1日になるんですが、

12月25日の4週間前の日曜日から

キリスト教はとあることをします。


なんだと思いますか?


クリスマスって、何を使いますか?


ツリー?ベル?讃美歌?


いいえ、夜、暗いときにともすものです。


電気、ってことはイルミネーション?


そうですね、イルミネーションまではいきませんが、

最近は電機製のものが増えてきました。



実は、毎週クリスマスまでの四週間、

日曜日に『ろうそくをともす』という習慣があるのだそうです。


ちなみにミッション校である私の大学でもやってます。


4本のろうそくが置かれていて、毎週日曜日が来るごとに、

そのろうそくに明かりをともし、

4つすべてともったら、待ちに待ったクリスマスがやってくる。


このことを、キリスト教徒では

アドヴェンド

と、言うのだそうです。


キリスト教徒にとってクリスマスは、

救い主が生まれた日です。


諸説あるようですが、一般的にはそう言われています。


だからこそ、とても大事な日であり、

そのため、盛大に祝い、その日を心待ちにしているのだそうです。



すみません、時間がない中書いたので今回はここまでとさせていただきます。


ありがとうございました。

また、遊びに来てください。


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