ある日の買い物途中、ふとラウンドワンが目に留まりました。


その時、思ったんです。


人生って、ラウンドワンのようなものだ!!


私たちは、人気のラウンドワンに入場するために


長蛇の列を待ち


入場料を払って


90分、もしくは朝までコースなど、時間制限がある入場をしている、ラウンドワンのお客。


遊ぶものはラウンドワンに全部あるし、食べ物や飲み物もそこで買えるし、遊んでいる最中は不自由しなくなっていますよね。(まぁ、別途料金がかかるのもあると思いますが、そこは深く考えずに笑


ラウンドワンに入って、


私は何が向いているんだろう!? どうやったら楽しめるんだろう!?


なんて、考えますか??


制限時間がもったいないから、何が向いているのかわからなかったら、とりあえず目の前の卓球やバレーやら、実際やってみなよ!


って思いませんか?


で、自分はバレーが好き、卓球が好き、ゲームが好き、カラオケが好き、ボーリングが好き


などなど、やってみないとわかりませんよね?


実際に、自分でやってみないと、体が動かすのが好きなのか、ボールを追うのが好きなのか、宇津野が好きなのか、わかりませんよね?


で、私は以前にもお話ししたように、ずっと天職について考えてきたのですが・・・


もし、いきなり、お客さん側からラウンドワンのスタッフ側にまわれ、と言われたら、どうしますか??


いやいや、ルールやシステムよくわかってないし・・・


まだアウェーなんですけど・・・


って、少し戸惑いません?


実際に楽しく遊んで、遊びきって、満足したら、新しく入ってきたお客さんに、


このスポーツ楽しいですよ!こういう遊び方もあるんですよ!


とお勧めできるかもしれない。


そこで、初心者向けに、そこの球技を教えるコーチになるかもしれないし


みんなが笑顔になれるような企画を楽しもうと、イベント運営する人かもしれないし


入り口でラウンドワンのシステムを説明するスタッフかもしれないし


みんなに楽しんでもらいたいと思って、いつもきれいな空間を保とうとする人かもしれないし


もし万が一けがした人のために、手当てをする人かもしれないし


仲間とはぐれた人のために、迷子センターの人になるかもしれないし


まずは、自分がラウンドワンで満足しなかったら、運営する側にも回れないってことですよね


そう考えたら、まだまだ自分は地球で遊びきってないなー、と感じました。


なのに、いきなり運営側にまわろうって思ってもねえっ


みなさんは、地球で楽しく遊んびきっていますか??