あちらこちらで、自分の中には男性性と女性性がある というのを目にしていましたが、なかなか自分の中で落とし込むことが出来ず
陰と陽 とか、そんな感じ
と思っていたら、ついに、昨日ビビッときました
さきこさんのこの記事を読んで
あくまでも、私なりの解釈です

自分の中には、思考の声と子宮の声があります。
思考が男性性(アウトプット、実際に行動する、男のように責任感を果たすようにバリバリ働く)
子宮が女性性(感じる、自分の中の本当の声)
私は今まで意識していませんでしたが、行動するときは男性性を使っていました。
で、本来なら、
女性性で感じたことを男性性で行動してあげる
のが、自分軸になると思うのですが
自分の中の男性性を、他の人の女性性を守るために使っていました
他の人の機嫌をとるために、顔色伺ってたり
機嫌が悪くならないように、気を使って行動したり
自分を押し殺して、他の人のために頑張ってました

これに気付いた時、愕然としました

私の中の男性性は、私を守るナイトであって欲しいし、私のワクワクを探求するためには危険も惜しまず勇敢に立ち向かって欲しい

何より、私を幸せにしてほしい

それなのに、私の男性性ったら、私の女性性の声を
今はこうしたらダメ
もっと頑張らなきゃダメ
こんな風に感じるのはおかしい
あの人はあんな風にできるのに、何で自分はできないの?
と罵り、ひどいときは無視

こんなことを最愛の彼氏にされたら、どうですか?
釣った魚には餌をやらず、他の人に良い顔ばっかりしてる…
しかも、女性性の声を、魔女の声と言わんばかりに封じ込めようとまでしてましたからね

だから、男性性ばかりを使って仕事している女性に、女性疾患が多いみたいです。
自分は女の子だよって気付いて

って、体からのメッセージ

で、私は承認欲求(褒めてもらいたい、認めてもらいたい)が強いんですが (これは、自分を掘り下げてわかったことです)
きっと、男性性で生きてきたからなんだろうなぁ

感情的になるのは悪いこと
軸がなく、フラフラして、気分屋なのは悪いこと
って思ってましたから…
男社会だと、地位や名誉が何よりも誇りだし
男の人って、女性から褒められるために頑張る って言いますもんね
これから、私の男性性は、自分の女性性の声を忠実に守るために使う♡
きっとこれが、自分の機嫌は自分で取る 自分で自分を幸せにする
ってことになるんじゃないかな
甘いの食べたーい♡(女性性)
こんな時間に食べたら太る 甘いの食べる、もしくは買う(男性性)

疲れたから休みたーい(女性性)
もう少し頑張ろう 寝る(男性性)

なんか行きたくない、会いたくない、やりたくない…(女性性)
気分屋な理由で断ったらダメだから我慢 予定キャンセルしよう(男性性)

他の女性のためになんか、動かない

浮気しない

だって、私だけのナイトだもん

私だけのプリンセスを守ってもらって、いつまでも幸せに暮らしましょう
