債務整理の話③
親にどう話したか、、
の前に
弁護士さんとの話で思い出したことを、、
「この金額(私の借金5社270万程度)
なら
自己破産をおすすめするのですが
ピアノがあるってなると
すごくレアなケースなので
なかなか今までいなかったですね」
と
クラシック音楽やってる人って
だいたい
家が金持ちで親が健在か
稼ぎのあるパートナーがいる人か
要するに
援助してくれる人がいることが多い
それに当てはまらない自分はダメなのか?
1人ではやってけないのか?
今まで
そこを実験してた気もする
"世の中お金"
よく聞く言葉が
諦めのように
重く
歯がゆく
鳴り響いていた
たとえ
家が金持ちでなくても
両親が健在なのだから
もっと両親に協力してもらうとか
演奏活動に理解のあるパートナーを見つけるとか
わたしにもやりようはあったはず。
なぜ
一人で
全部自分で背負い込んで
挙句の果てに爆発するような
そんな人生を送ってきたのだろう?
両親に
今回のことを話し終えた後に
浮かび上がったのは
「復讐心」
という言葉だった。
(つづく)