
- 前ページ
- 次ページ

〈MAG2NEWS紹介文から〉
『冷泉彰彦のプリンストン通信』
衆院選で事前予想を遥かに上回る「圧勝」を果たした高市自民。
この結果は、一部で語られる「我が国の右傾化」を加速させることとなるのでしょうか。
「高市早苗はなぜ「圧勝」できたのか?厳寒の衆院選が示した“有権者の本音”」
「大勝したがゆえに、憲法改正の手続きを進める環境はできたが、同じく大勝したがゆえに憲法改正を焦る理由もないし、大勝したがゆえに急いで進めることはできなくなった」
「大勝したがゆえに、保守票を恐れる必要はなくなり、靖国参拝は堂々と見送れるようになった」
「大勝したがゆえに、トランプ政権と協調して対中関係改善に進めるかもしれない」
ということは指摘できると思います。
既に憲法については「少しでも早く国民投票が行われる環境をつくっていけるよう粘り強く取り組む覚悟」という言い方で「やらない」としています。
靖国についても「環境を整えるために努力している」「同盟国、周辺諸国にもちゃんと理解を得る」としています。これも「行かない」という意味です。
更には靖国に関して「互いに国のために亡くなった方々に敬意をささげる環境をつくるのが私の目標だ」としており、
これは安倍氏の実現した日米相互献花外交を、韓国と中国にも適用できればという理想論と受け止めました。
中道無党派票が自民に流れて大勝したことで保守票を偏重しなくてよい ➔憲法改正を急ぐこともなく靖国参拝もせずに済ませる。
という解釈は、そういう捉え方もできるんだな〜と感心しましたが⋯
できうる限りは外交努力で戦争に巻き込まれぬよう “働いて” いただきたいものです。
私の亡母は昭和一ケタ生まれの勤労動員世代で「働かざる者食うべからず」というのが口癖でしたけど
重度障害者家族としては社会の同調圧力が「働けない」弱者を切り捨てる方向に傾いてほしくはないですが。
抑止力としての軍備がどのくらい必要なのか合意形成するのは簡単なことではありませんね⋯
『専守防衛が崩れ次は「核武装議論」 冷泉彰彦氏が心配する日本の空気』
(スマホから埋め込み出来なかったのでコピペしました
)
老人ホームにて。
ふだん、声をかけても返事がない。
目が合っても、会話にならない。
そんな認知症のおばあさん。
なにげなく、聞いてみた。
「選挙、行きますか?」
一拍置いて、
「……行く」
もう一回、念押しで。
「せ ん き ょ で す よ ー」
そしたら、少し顔をしかめて、
「行きますよ!」
その声は、はっきりしてた。
今日が何曜日か分からなくても。
さっき食べた朝ごはんを忘れても。
「行く」だけは、迷いがなかった。
別に理由を語るわけでもなく、
誇らしげでもなく、
ただ、そうするものみたいに。
なんか、
こっちが黙った。
もうじき雪が止みそうです![]()
娘の夕食(超・早寝早起きなので16時頃です笑)が終わったら選挙に行こう。
『候補者と同じアンケートに答えて あなたと政党・候補者との一致度が分かります』(毎日新聞)
https://vote.mainichi.jp/51shu/
『最高裁の裁判官をチェックしよう 2人はどんな「判断」をした? 「国民審査」は辞めさせたい人に「×」印』(東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/464832
〈MAG2NEWS編集部の紹介文⇩〉
衆院選を前に、減税公約の競争が過熱しています。極右政党は消費減税とともに「移民の制限」を打ち出していますが、果たしてそれで日本の経済は成り立つのでしょうか。人口減少が確定している日本で、移民なしに経済成長する方法などもはや存在しません。
今回のメルマガ『小林よしのりライジング』では、著者で漫画家の小林よしのりさんが、「日本人単一民族論」の虚構を暴きながら、日本こそが移民を受け入れても揺るがない強固な公共性を持つ国であると論じ、移民反対を唱える自称保守こそが「自虐史観」に陥っていると喝破します。
この記事を読んでいて何となく自分の体験を思い出しました。
綺麗事と言われれば、それまでなんですが⋯
https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-1085.html
とうぜんのごとく投票所入場券は届いていない
選挙までの日数が史上もっとも短すぎるからだ
投票所では名前と生年月日、住所を書き込んだが
免許証やマイナンバーカードなどの確認は行われなかった
自治体によって対応はちがうと思うが
知人は住所と名前と生年月日を口頭で伝えただけ
あまりのずさんさに驚いた
と怒っていた
あれではなりすましも身代わりもやり放題だと
■1日摂取目安量:
一日1200mlを目安に、食事と共にお飲みください。
と書かれていますが、
毎日2本ずつ飲んでいたら人によっては目が冴えて眠れない状態が続いてしまうのでは?
自己責任で気をつけなければなりませんね⋯
先日、相談支援専門員の紹介で娘に付き添い 生活介護施設 での3時間体験に行ってきました🚕
ここ数年間、引きこもっていて久しぶりに福祉タクシー券を使った外出になりましたが
以前は降車するときメチャ時間がかかって大変だった(強迫がかった?カタトニア)のがサッと乗り降り出来るようになっていてビックリでした![]()
タクシー運転手さんや施設の職員に頭を下げて小さな声で挨拶していたし![]()
通院ではないから気楽なのか?という面もあるし私が「昼食を体験しよう」と提案したので楽しみだったのかも⋯
案内された席に座り目の前に普段ウチで使っている紙とペン・色鉛筆を置いて促すと「ごはん まだ」と書いてました![]()
⇩
昼食はお弁当形式で、その日は
「ミニハンバーグきのこソース、イカの花咲天ぷら、鰹節ふりかけ、葉唐辛子?佃煮、柴漬け」+味噌汁 という献立でしたが![]()
カトラリーがポリ袋入りの割り箸、スプーン、フォークと3つ付けてあって(使いやすいものを選べば良いという施設側の配慮と思いますが)どれを使うか迷ってしまい1回目のフリーズ![]()
割り箸の袋の開け口が分かりにくくて2回目のフリーズ![]()
フォークを勧めたらハンバーグを丸ごと刺して食べましたが、イカの天ぷらに刃先の丸いフォークが刺さらず3回目のフリーズ![]()
ご飯が刃の短めなフォークだと食べづらくて4回目のフリーズ⋯とナカナカ捗りません![]()
しょうがないので味噌汁の椀に「イカ天ぷらを一口大にカット、ご飯、鰹節ふりかけ」を入れ “猫まんま” にしてスプーンを付けたら一気に完食しました(自宅でも時々あるパターン)
健常者には気づきにくいハードルが幾つも⋯
給食に慣らすため近所のスーパーでお弁当を買うこともあるんですけど
娘が自力で完食しやすそうなものを選んでしまっている!ことに改めて気づきました![]()
刻み食というほど細かくなくて大丈夫ですが「一口大にカットしたオカズを丼飯に載せて餡や汁をかける(又は麺類)」+カトラリーを1種類だけ付ける、とリクエストしようかな⋯
でないと「嫌いだから食べないの?」と思われてしまいそうです![]()
当面は昼食タイムを避けて午後のショート利用で
月1回から少しずつ慣らしていこうか、と思っています![]()
普段 ♡ △ Φ @ などの形を繰り返し描いている中に「単語が散らばっている」状態だったのですが![]()
一週間前に自宅ではない場所で「ごはん まだ」と書きました![]()
(詳細は次回へ続く⋯)










