参加者はジュニアリーダー4名、育成者3名。青少年センター職員4名。

タイムスケジュールは。

13時20分~ 講義

14時20分~ 休憩

14時30分~ 災害体験、展示見学

16時      解散


講義「防災の取組事情」、深川地区の防災士さんが講師です。

※防災士は、まだ民間資格。避難所の調整などをします。講習2日間とセット受験がお勧め? そなエリアにも、資格説明チラシが置いてあります。講習スケジュール、金額などが記載されています。


防災士の仕事は「まず、生き残ること。」だそうです。

それから、ジュニアリーダーへのメッセージ。「勉強したことを避難所で生かして欲しい。」、「科学も勉強して。」、「怖がらないで生きていって欲しい。」、「いろいろな経験をして次に伝えて欲しい。大人も伝えていく。」


「3日間(72時間)生き延びろ。3日たたないと、公の助けは来ない。」、「キャンプも2泊3日。3日、風呂に入っていなくても平気。すぐ働ける。(キャンプ慣れしている)ジュニアリーダー、よろしくね。」

FLORAも同感です。


13時50分からは、青少年センター職員さんにバトンタッチ。

・水の運び方を考えよう。→折り紙コップ(ろうそくやクレヨンを塗ると防水性アップ)、服に水を含ませる。

・地下街での避難。→トイレなど。

・普段持ち歩いているものの披露→懐中電灯(振って充電するタイプ)、充電器、ラジオ、通帳、おくすり手帳、ホイッスル。


14時5分からは、グループトーク。

・3月11日に何をしていたか?

防災士さんが「ほかの人の体験を聞いておくと自分の知識になる。3月11日の映像は、つらくても見ておく。参考になる。」とおっしゃっていたので。早速、大人と子どもとでグループを作って、体験を披露しあいます。

ジュニアリーダーさんたちは、当然、学校内外で活動中。公園で清掃活動をしたり、体育館で卒業式にむけて練習をしたり。ジャージや制服で、「寒かった」そうです。さもありなん。