年末年始は松江で過ごしている。大晦日は何も予定がなかったので気ままに行動。


松江のマンションから徒歩圏内の神社を巡ってみた。

江戸や明治の年号が刻まれた小さな祠にもお正月飾りがしてあり、長きにわたり人々から敬われてきた対象には写真撮影するのが畏れ多い。


神社を巡っていると、今年一年やり切った感が湧いてきた。悔いはない。頑張ったと自分を褒めながら2025年を振り返った。


2026年に向けて夢を描きながら、もう少し気の向くまま遠出してみよう!という気になり、松江宍道湖温泉駅に向かった。


次の電車は45分後。ぼんやり待つのもたまにはいいね。


宍道湖沿いを走る電車に乗り出雲大社駅で下車。向かった先は稲佐の浜。

小高い山の頂にある公園から稲佐の浜を独り占め。この公園にある大木は白龍大神が宿るとされており、しん…と物音のない公園に神の気配が漂うのを鈍感な私でも感じてしまい、ちょっと怖くなり足早に公園を後にした。


稲佐の浜から出雲大社に向かい、本殿にお参りする前に目に留まった看板の矢印に従い、行き着いた神社は、思わず小さい歓声をあげてしまったほど清らかだった。



この神社の御神籤は「恋みくじ」だったので、御神籤のために出雲大社の社務所に向かった。


「信心せよ」

2026年のテーマは信心。

信心とは、自分を見つめることとして、成長していきたい。