ザ!!!
あけましておめでとうございます!
今ごろーー―!
ようやっと
ぽんかんの収穫も終わったー!
ご注文頂いた ”ぽんかん”
発送も全てできました。
ほんとうにありがとうございました♪
感想などなどもらって
マジメに嬉しかった。
一昨年はですよ。。。
隣の島の口永良部島が噴火して
屋久島へも灰が降ってきて
年末ごろのぽんかんは
灰の影響によりダメージを受けて
ほぼ台無しに!!!
(それ以前に出荷できたものと、噴火以降は
B級品として買い手の方がいたことで何とかなった)
.
めっちゃ辛かった
1年かけて育ったぽんかんが
ダメになるという哀しさよ。。。
今年、無事に出荷できる喜びを
なんっかいも!!!
噛みしめました。
ありがてえーーー
農業ってさあ
こんなにも不確定ななかでさあ
お天気とか変えられないやん?
台風とか
ヒヨドリの大発生とか
噴火て!!!
誰が予想しますか?
農業って。。。
まるで。。。
「 博打っぽくない? 」
と思うこの頃。
そういう果実で遊ぶ人
~ 鏡餅みたいやなあ ~
とにかくよかった
ほんとうによかった
それにしても最近
気づいた
農家っていったらさあ
「 大変そうだなあ 」
っていうイメージしかなかったけど
実際、人からも 「 大変だね 」って
大変そうな顔して言われるんだけど
実感としてはそうでもなくって
山で植物の世話して
苗植えたり
水あげたり
雑草抜いたり
(や、もっといろいろあるけど)
そんで
そういう毎日で
暮らしていけるって。。。
奇跡じゃない?
って思った。
ま。。。まだまだ変革中やけど
年末までは家計はピンチやったし
(なんとかなりました!)
実は年明けにまた灰が降ってきたり(口永良部島はまた噴火した)
パッションフルーツの幾つかあるハウスうちの一つは
苗がダンゴムシに食べられてて
けっこうたくさん苗が枯れたりしてるし。。。チ~ン
気が抜けな~~~ィ
けど、なんか
やっぱり
ほんとうは農業って
パラダイスちゃうん?
( っちゅうか、この状況でその考え方!!!)
と思ってます。
山にはよくカニがでます
威嚇された
何かが起こるたんびに
や、起こらなくても
試行錯誤しては
あたらしい工夫を重ねる
いる場所はいつも山
変わらない光景ではあるんやけど
ある意味スリル満天冒険
(それにしてももう、お金のスリルは充分です)
実は細部までみると
みるとというか
気づけるようになったら
たぶん毎日あたらしい景色
(木の選定するにしても情報量が多すぎて
ぜんぜんなかなか体得できません)
だんだん何だかおもしろい
エイブラハムは
「 わたしたちの持ってる” からだ ” っていうものは
宇宙の最先端である 」
みたいなことを言ってて
それ、銀色夏生さんも言ってたな
そして今、わたしはその言葉が
「 それマジやん。。。」 って思う。
今の体験から
何を 「 望む 」 のか
そっから
じゃあっって始まるのが
わたしたちがそれぞが選ぶ
創ってく人生で
試行錯誤するっていうのは
「 創造 」なんだなあって
だから退屈って
何かを変える必要があるとき
なんだろう
きっと人生をルーティーンにしてしまった時に
人は退屈する
農業の試行錯誤のあれこれをみてたら
そこ、上手くいってんのに
なんで、まだあれこれ変えたり試したりしてんだろう?
失敗したら怖いから前のまんまでいいんじゃ?
とか思うことがあったけど
研究 探求が好きなんだこの人!
と思った時に
合点がいって
怖いからやめようよ。。。
というより
へ~おもしろいなあと思うようになった。
話飛んだ?
農業ってもしかして
めっちゃおもろい世界なんちゃうん?
という話でした!
きっとこれは
年々深まっていく予感






