北京オリンピックともに
北京オリンピックも閉会式ですね。(パラもあります)
ここのところのオミクロンの逼迫状況にそして私の小さな生徒さんたちにも感染拡大が迫り、また家族が体調崩したりとちょっと気がかりなことだらけの日々にオリンピック。
始まる前は、正直こんなにも面白くて、毎日毎日今日は何が起こるかワクワクどきどきした2週間になるとは思ってませんでした。
ワクワクした2週間にはもうひとつ、ふたつ、我が家の大切な行事も重なりました!
もともと冬のスポーツは興味関心があって、そこにちょうど、我が家の冬のバースデー(我が家はお誕生日は春の人たちと冬の人たちに固まっています)がばっちり重なりました!
そして、なんと久しぶりに息子のお誕生日に本人が帰り、息子は学生時代スキー部でしたから、高校生のときから本人不在でお祝いしていました(産んだ私のお祝いでもありますから)
考えると10年ぶりに本人登場かもしれませんね。
最近、娘にも産まれた日のことを語っています(笑)ですから、この時とばかり息子にも。
前日は姑のお誕生日で息子のお誕生日は舅と姑の結婚記念日で大安吉日でしたから、絶対に産みます!と宣言をしてならば階段の乗り降りをしたらと助産師さんからアドバイスをうけ、ひとり孤独に、どのくらい乗り降りしたでしょうか、産まれました!とか。
息子のリクエストにチョコレートケーキ、散々友人たちに聞きまわりグランマシーNYのものを用意して、バースデーソングでお祝いできました。
幸せなお誕生日の夜となりました。
前日の姑にはこちらのお花をプレゼント。
ビタミンカラーに喜んでくれました~この時期、春のお花がたくさん並び、嬉しいですね

そして、またオリンピックですが、なかでも特に応援したのがノルディック複合。たしか、二回だけ主人と雪山へ応援にいきましたが、勿論迫力が違いますね~息子の解説つきで力が入りましたが団体は特に素晴らしかったです。マイナス20℃ってどんな世界なんでしょね!過酷。
息子にもなぜ、あの時やったのか聞きましたら「ね、なんでだろうね。もー出来ない」って言ってましたが自分の昔のスーツは捨てないでとってありますよ。
北京オリンピックもいろいろ起こりましたが、どんな姿にも熱い思いがあり、国を越えたリスペクトがあり、泣いたりわらったり、毎晩寝不足の日々でした。
そして、今日はカーリング女子決勝!
カーリングは氷上のチェスと言われるように先の先をいつも読んで、でも生きた氷の上での競技。本当に難しいですね。でも、最高に面白い。
たくさんの方々がファンになったことでしょうね。
日曜日の朝、ゆっくり家族で最後に応援したかったのですが、恒例の川崎大師厄除け参りへ。
二人大厄、厄年でなくても葛餅食べたさに毎年お参りは欠かしてませんが、コロナ禍お参りもままなりませんから、行けて良かったです。
日々、いろいろなことを我慢して、悲しいNEWSに心を痛め、それでも、前に進んでいるのか自問してましたが、オリンピックとともに、また息子の帰省や行事に、また明日からも少し頑張ってみようかしらと不思議と元気な気持ちがしています。
閉会式が始まりました。
次はミラノなんですね。
それまで世界はどんなになっているんでしょ。
ウイルスはまさか駆逐してますよね。
我が家はどんな日々かしら。
平和でありますように祈ります♪



