photo:聯合報
淡江大学(Tam Kang University)校内にある宮燈教室、昔の宮廷を再現した趣きのある校舎ですが
台湾偶像劇をご覧の方ならご存知ですね。
《愛情合約》でも林依晨(アリエル・リン)演じる小風と賀軍翔(小美、マイク・ハー)さん演じる阿kenの
恋が繰り広げられたこの場所、7年後に見ることになりそうです。
7年前は小風、そして7年後は又青・・・
雑誌のインタビューの中で最難割捨(最も愛着の気持ちを捨てがたい)役柄として
《悪作劇之吻》の湘琴と《愛情合約》の成曉風(小風)をあげたアリエル。
小風はある種『很孤單的自己(孤独な自分)』がアリエル自身と似ていることから、アリエルの心に
深く入り込んでいると語っていました。
小風として過ごしたこの淡江大学に又青として撮影に望んだアリエルは
チュー監督のように「私の青春を誰が・・・」と思ったでしょうか?
7年前に戻ったでしょうか?
あの時みんな若かったな~と思ったでしょうかね?
奇しくも今日は高校生に扮したアリエルが掲載されたA-Bloomの発売日でしたが・・・
エンディングにいろいろなご意見もありますが、
小風と阿ken、二人の心の動きが丁寧に描かれた作品だと思います。
阿kenのおじさん役の北村豊晴さん、《悪作劇之吻》では漫研の部長さんが語った後日談では
「チームワークがよくて、クランクアップではみんな大泣きした。
現場に勢いがあって、それが映像にも現れていると思う」
と答えてらっしゃいました。
アリエルの歌う《孤單北半球》もいいけれど、公式サイトに流れるピアノのみのインストゥルメンタル、
これも素敵です。
★《愛情合約》公式サイト (台湾)

