日本では2003年に【流星花園】が放送され、“偶像劇”が知られるようになったそうですが、

2001年7月、【流星花園】の人気から台湾で主に日本のマンガを原作とした“偶像劇”がドラマジャンルの

一つとして認知され、今年で10周年。


偶像劇の基礎を作ったF4のみなさんも仔仔さんを除き「70後」と言われる70年生まれ、

林依晨(アリエル・リン)は「80後」と言われる世代、そして現在は、楊冪(ヤン・ミー)、

【一起又看流星雨】のほうの張翰(チャン・ハン)、鄭爽((ジェン・シュアン)、袁文康(ユエン・ウェンカン)、

唐嫣(タン・イェン)、アーロン等のちょうど「80後」と「90後」の中間の「準90後」の俳優の活躍の時代のよう。


日本のドラマ、一度ドラマ化されたものの山寨劇(パクリドラマ)や

雷人(痛い人が痛いことをやって人をあきれかすような)と呼ばれるドラマが多く進出し、

叫座不叫好(評判はいいのに興行成績が振るわない)といわれながらも

視聴率は反比例し「90後」が大いに支持されているそうです。


アーロンの話の中でアリエルの名前が出てくるのは、日本版【イタズラなkiss】の

大きな耳の彼女の役もアリエルによって壊された・・・という意味でしょうか。


そんな【悪作劇之吻】、パート3が大陸で制作されるというお話が中華圏のネットで話題に

なってましたね。


湘琴を他の方が演じる・・・有り得ないお話ですが、昨日、チュー監督ご自身が


『デマ、2012年に世界が終わるという話と同じで根も葉もない話』


とメッセージを出されてました。


いろいろな話が出てくるのも「三度・・・」と思われている人が多いということ、

台湾偶像劇列表を見る限り、今までパート3まで作られた偶像劇はないようですが・・・

2015年になったら答えがでるのでしょうか。。。




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記事参照:

 ★2011/2/1 聯合報 「山寨劇」偶像 90後追捧