ちょっと前にニュースになっていましたが・・・


呉建豪(ヴァネス・ウー)さん主演の偶像劇、【拜金女王】の製作者さんのお話しですが、

林依晨(アリエル・リン)にも関し、今後の台湾偶像劇、映画に関する記事。


昨年の下半期から偶像劇が衰退し、軍教ドラマ【新兵日記】が異軍突起(新しい勢力が突然現れること

という意味の成語)し、このドラマの王為監督によれば、オリジナリティーさえあればよく、

感動を得られるストーリーが良いドラマであり、ただ跟風(流行を追う.風潮に合わせる)ことは

必要がないと話されているのでしょうか。


三立電視戲劇總監(ディレクター)陳玉珊さん、偶像劇の母と言われる柴智屏さんも

新しい“血”を育成することが最も重要と考えているようですが、今年の傾向としては

純愛ドラマ以外にドラマの種類が多元化され、新人にとってはチャンスがあると話されているようです。


しかし、偶像劇の役者は大断層の直面し、陳喬恩(ジョー・チェン)さんやアリエルの後継者がいない。

映画に進出する偶像劇の役者はもう振り向かない。

代言やイベントで稼ぐことができるため、誰が非常に疲れるドラマを撮影しようと思うのか?・・・

と記事に書かれています。(多分)


2011年は新旧交代の時代・・・らしいですが、主に恋愛を題材とした偶像劇と呼ばれるドラマしか

観ていないので、そのほかの台湾ドラマはよくわかりませんが、この10年、

台湾偶像劇を支えてきた役者さんはこの先を考えていかなければならないようですね。


アリエルも公視や【夜市人生】とかに出るようになるのでしょうか?

もう少し偶像劇に出てもらいたいと思いますが・・・




アリエルの【戀愛恐慌症】の撮影は18日クランクアップ予定。

そしてチュー監督や湘琴パパ、直樹ママが“娘”の撮影が終わったら、

また皆で集まりましょう!と微博で話し合ってましたね。

あのお店が名前の通り「幸福」に包まれそうな、素敵な集まりになりそうです。






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★記事参照:

 ・2011/1/10 蘋果日報 《拜金》製作人籲多元化 發掘新品種偶像