陳林李許蔡、天下占一半(チェン リン リー シュ ツァィ ティェン シァ ヂャン イー バン )
陳さん、林さん、李さん、許さん、蔡さんで天下の半分を占める。
日本では「佐藤」さん、「鈴木」さん、「高橋」さん、「田中」さん、「渡辺」さんが多い苗字のベスト5。
台湾では「陳」さん、「林」さん、「李」さん、「許」さん、「蔡」さんがベスト5だそうです。
中でも「陳」さんは全体の10%以上を占める割合だそうで、台湾における苗字の総数は2,000弱、
一文字の苗字の方が70%ちょっとを占め、二文字は27%、三文字という方もいらっしゃるそうですが、
改姓や帰化によるもの、先住民族が中国的な姓を本来の姓に戻したことが原因のよう。
私たちがよく日ごろ目にしている台湾明星のみなさんはだいたい一文字の苗字の方ばかり。
二文字の方もいらっしゃるとは思いませんでした。
また、結婚の際、自分の苗字と配偶者の苗字を合わせて二文字の苗字にされる方も
いらっしゃるそうで、そ~いえば「欧陽菲菲」さん、二文字の苗字でした。
でも欧陽菲菲さんはご結婚前から欧陽菲菲さん、ご結婚して「式場欧陽菲菲」という
名前になられたみたいです。
「式場欧陽」が苗字?長いです。
台湾では《悪作劇2吻》でもありましたが、夫婦別姓でも良かったのですよね。
生まれた子供は???というと・・・
原則夫婦別姓。
子供の姓は両親のいずれかから選択するが、届けなしの場合は
自動的に父系の姓が適用されていた。これも男女平等原則の違反とされ、
2007年の民法改正で両親が子供の姓を合意し両方の署名を入れ役所に提出しなければならない。
届けなしの場合は役所が抽選で決める。 (wikiより)
だそうです。
となると林依晨(アリエル・リン)は多分一生“林依晨”なのでしょうね。