夫の発病後、6度目のお正月になります。
私はジルベスターコンサート(テレビ鑑賞)で新たな年を迎えました。

昨年、夫は病状も仕事も大きな変化なく、穏やかに過ごすことができました。

お正月は、家族で初詣に行き、食事をして帰りました。親子水入らず、上の子とお酒を酌み交わすこともできて、大変感慨深かったです。



今年、上の子は就職活動の準備が始まり、下の子は大学の学部を選びます。自由度が高く情報過多な時代をどのようにして生きていくのか、将来を決めるには若すぎると感じる部分もあります。
子どもたちには、多くの人と適切なコミュニケーションを取りながら、自分も大切にして、幸せだと思えるような日々がずっと続いてほしいと心から願っています。


夫は今の生活を変えずにいたいと思っているのではないかしら。何とか持ち堪えてもらい、医療など事態が好転すると希望を持ちながら暮らしたいです。

私は、私がいないと回らない構造になってしまったので本当に倒れられません。自身で生活に制限をかけている部分があるため、思考は堂々巡りとなり、惰性的になる時もあり、とにかくバーンアウトしないように、楽しみを見つけながら生活習慣により留意したいと思います。


今の家族の状況は、予定や情報の共有はしますが、感情のやり取りが少なく、私は寂しく感じます。
核心に触れない優しさも必要ですが、将来の子どもたちのために一旦決めておきたいこともあり、向き合ってもらえるよう少しずつでも掘り下げていけたらと考えています。


ラブラブ皆さまにおかれましても、実りある一年になりますようにラブラブ
本年もどうぞよろしくお願いいたします。