忘れかけていた足裏は薄皮1枚の段差が残ったまま。
年中になると、自分が優位に立ちたいが為に本人なりに頑張ります。間違った…笑
お集まりで誰かのママが「えええーもうコーラ飲めるの?!うちの子無理ムリ、凄いね!」と褒めて貰えます。そしてコーラなどの子供が飲みにくい炭酸系をガブガブ飲みます。
何だか、ペットボトル症候群なの?って思ってしまうほどペットボトルを渡すと飲み干さないと終わりません。
習い事の終わりお着替えタイムはお菓子が飛び交います。公園遊びも。大袋お菓子を準備して出掛けます。チョコ駄目とは言えない気まずいママ仲間。一時は貰い受け選別して、チョコは私が消費。
食事は4歳を期に日に日に食べれる物がなくなりました。3日空けるともう食べれなくなっていました。食育ってクソだな…と私は思いました。出汁も天然素材、数種を偏らず使用して薄味にし素材の旨み、見た目、こだわりましたーーー
で、食べれるものは、茹でたほうれん草、ブロッコリー、ゆで卵、ご飯、麺類、豆腐、海苔、人参グラッセ、ポテトフライ。こんにゃく。オクラ、モロヘイヤ、トマト。
これを、ミックスして炒めたら食べれません。フワフワ卵なんて泣くだけです。焼そばはお集まりで出て、私だけずっと野菜と麺を分けてました。もやしが麺と区別がつかず…まぁ内心これぐらい食べてくれよー。と見なかったフリをすると即「食べない!」と放棄されます。
幼稚園はお弁当でした。年少初めの保護者会で「まず好きな物を食べられるだけ少し入れて下さい。食べられる達成感がなにより大事です」と…結果。その考えを我が家だけ貫き通し卒業までそのままでした。
果物は毎食多めに食べれたので助かりました。
たまにマルチビタミン剤や幼稚園に広告が来る肝油を購入して食べさせてました。
外遊びはあまり好きではないです。
そんな年中の夏…あ、プール始まるし超可愛い担任の先生に水虫と勘違いされたら切ない…と思い皮膚科へ。
ここで顕微鏡で調べて貰えました。「んーんー、いないねぇーー?」「んーーー痒いの?」「なんだろうねー」「まぁ子供には多いから」とフニャフニャと診察。
緑のチューブ尿素配合「ウレパール」って保湿剤を出される。頬のボツボツ、腕の外側のボツボツの鮫肌系にも効くらしい。
先生との相性なのかイマイチ何だかなー感が抜けない。
ウレパールって私にはベトっとしてて顔に塗ったらベトベトだしあまり好きな類いではない。
去年も貰ってたかもなぁ…真面目に塗らなかった。