
あっ、解説の前にですね、また突っ込まれそうなので!

タイトルで間違っていらした方へ!
あ、はい、この記事は『椿姫』というオペラの解説ページですよ~
でも、下に渋いおいちゃん(?)の動画もあるので、ぜひ読んでってください!

さて、主要な人物、次はアルフレードのお父さんです!
■ジョルジュ・ジェルモン
2幕から出てくる、パリの郊外に住み始めた二人の家を訪ね、
ヴィオレッタを説き伏せ、息子を諌めにきた老年or中年貴族様です。
「まあ若いうちの女遊びぐらいはな」と放ってはおいた(?)けど
妹の婚約破棄騒動が持ち上がり、やはりと思って、取り止めさせにきたのです。

ぱんだ的にはほんとに婚約破棄騒動があったかどうかはちょっとわからないなあと思うのですが。

何かその説得の仕方に思うところがいッろいろあるのですよ。
とにかく何にしろ海千山千のお父様には間違いがありません。
お父さんがしっかりした重厚な存在感のあるバリトンでないと、
この舞台はまったく締まらないものになる!!
というぐらい、大切な役です

さて、では動画をご覧ください。
お父さん唯一の、息子に語りかける切々としたアリアです。
シンプルながら、その雰囲気のかもし方が素晴らしい曲です。
目を瞑ってゆっくりお聞きください

寝てもいいですよ~?ほんとに心地いいですから!

で、これまた有名な曲なのでいっぱい動画があったのですが、
日本語字幕のものがありましたので、そちらを載せました!
最初に解説のしっぽが混ざってるので、
もしかしたら、どこかの引越し公演をNHKが番組にしたものかもですね

お父さんの本領発揮は、私はこのアリアではなく、
このアリアの前に展開される、
ヴィオレッタとの激しい二重唱のやりとりにあると思います

この二重唱は涙なしにはみれません。

(ヴィオレッタ側から見れば!)それは粗筋のところで載せることにしますね
もうちょっとまって!
それでは今日はここまで!!
次こそは『あらすじ!!』参りますよ~!!
ここまで読んでいただいたことに感謝いたします!!
また遊びに来てくださいね

CIAO!!
ぽかーん
で、単純
。目の前のことを疑うことを知らない青年です。
し、



ウットリ
な人しかなれない職業。


」
テハハ
ガンバリマス!