ぱんとら!のオペラ☆レシピ!!-Lecipe de PANTORA!!- -8ページ目

ぱんとら!のオペラ☆レシピ!!-Lecipe de PANTORA!!-

現在、別ブログにて活動中。
こちらは動画付粗筋として検索される方のために残してあります。
椿姫・フィガロの動画つき粗筋はブログテーマからどうぞ^^

ペタしてね

さて、二回目の稽古に月曜日夜、行ってまいりました~~!!


ほとんど暗譜し、がんばってイタリア語もやった!はず!!


あとは気合だ!!気合だ!!気合だーーーッ!!


(なんか体育会系)


という意気込みでずんずん25分間某JR駅から歩いて


やった~前回より歩くスピードが速くなってたよ!>w<ノ YEAH!!



というわけで到着。


お会いしたことが無いかたがいらっしゃったので


再び挨拶と写メのアラシ。ほんとごめんなさい・・・汗




稽古は3幕からだったので、その間はお休み。


昔やったことのあるアンニーナに


その時の事をほんわりと思い出しながらぼーっとしてたら、


次は2幕2場!!


あわわと準備してスタート!

最初はフローラの言葉から始まるのでドッ緊張で歌ってたら


そのことがやっぱり伝わってたみたいで、指揮者さんに


「もっと主張してOKですよ~ソロになったらがんがんと!」


と言われてしまいましたッあせる


はい~~~がんばります~~~っ



そしてどんどん稽古は続いていきます。


途中からのフローラは怒り気味パンチ!だと思ってたので重くやったら


指揮者さんの考えだと


もっとフローラは軽い感じということだったので、急いで変更。


ヴィオレッタとアルフレードと男爵のピリピリ感との対比を出したいとのこと。

あう、残念。ううっ...


しかし意図がわかるので、急いで変更。


出来てたかな~~~ッ!?


うんっ怒るところでマジ怒りしよう!!グー


フローラは合唱で低いところきついけどがんばって~~と言われつつ2幕が終って


休憩!!お疲れさまです!


ここで写メとっちゃいましたラブラブ



バローネさんとアルフレードさんとマルケーゼさん!

オペラ『椿姫』の出来上がりまで!-Lecipe de La Traviata-



まだまだ画像ではオペラっぽくないですよねにへ


立ち稽古になると、らしく見え始めるのですよ~


乞うご期待!!



さて、次は1幕。


ここでもガストンもフローラも軽く軽くと言われながら、過ぎていきます。




途中で、事故が発ドンッ


ピアノのラの音がでません!!




ラ~ソラ~ソラ~ソラソと連続している音が 


(スカ~)ソ(スカ~)ソ(スカ~)ソ(スカ)ソ 



と聞こえるので皆で大爆笑о(ж><)y ☆(ノ^^)八(^^ )ノ


今度ちゃんと調律(ピアノの修理)が入るとのことでよかった良かったキラキラ




最後の早口もがっつり練習していたので、あとは音の安定感……


高音での早口で早く同じ音を安定して続ける技術がまだ足りません!!


がんばろう!!>w<いくぞー!!ダー!!


で、もう本当にあっというまに終了!!



録音を録っていたのでこれをききながら帰ろう~~と


うきうきラブラブで電車のなか、ヘッドフォンをつけて再生!!




1フレーズで電池が切れました




……あ、うん、わかってるんだ……


これがあたしのスタンド能力だって事は……


(※ぱんだのスタンド能力=例/思い付きで店に行くと閉まってる)




まあ、家で聴いて、あまりのあまりに悶え苦しんでいるわけですがえーがんばる





そんなこんなで、今度は土曜日に稽古です!!


またお伝えいたしますね~!(^-^)ノ~~


それでは!!


CIAO!!






あ、⇒のバーでランキングに参加してますッ!


ちょろっと押していただけると嬉しいですッ!

ペタしてね

今回で第一幕はラスト旗

さあ、いっちゃいましょう!!

下の画像だと、3分あたりからのあらすじになります。





†⌒゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚⌒†


そこへ、ガストンがちゃちゃを入れにきていい雰囲気が壊れたところで、

『もうこの話はおしまい、約束よ』とヴィオレッタはすげなくいいます。

アルフレードは『お言葉に従います。では帰ります』というと、

ヴィオレッタは『もう?そこまでなさりますの』と、

部屋にあった椿の花を一輪、アルフレードに手渡します。

『戻ってきてくださいますように……』

『いつでしょう?』アルフレードはいいました。

『この花がしおれる頃に』ヴィオレッタはいいました。

もちろん、水から抜き取った花が一日とて持つはずがありません。

アルフレードは狂喜します。『おお!では明日に!』

ヴィオレッタも『そうね、明日に』



このシーンは、文学としての『椿姫』というと、よ~く知られている場面です。

とっても素敵なシーンですよね~^^

直接、『じゃあ明日!』と女性からいうのは憚られるし、

この場の趣を削いじゃいます
からね!!


ヴィオレッタのいじらしさプライドが見える、大好きなシーンです!



そう約束を交わした二人が分かれると、

他で踊っていた客たちも戻ってきます。

『もう夜が明けてきて帰らなくてはいけません。ありがとう、優しいご婦人!

街にあふれる快楽を楽しむために、元気を取り戻すための休息を取らなくては!』



……そしていつもの狂乱の宴がヴィオレッタのサロンから去り、

一人静けさのなか、ヴィオレッタは呟きます。




『―――不思議だわ、不思議だわ……心にあの方の言葉が刻み込まれた!』









『愛し合いされる喜びに今まで燃え上がることはなかった!』

『これを私の今までの乾いた愛のために馬鹿にすることができるの?』

『彼なんだわ、私の心が想い描いていたのは。彼が愛を目覚めさせた』

『愛が全宇宙の鼓動であり、神秘的で誇りにあふれ、

心にとって苦しみであり同時に喜びであることを!』




アルフレードが先ほど彼女に語りかけたメロディと歌詞をなぞり、

何度も確かめるように繰り返されます。

彼女は自分の心にアルフレードが住み着いてしまったことを確認しているかのようです。





しかし、そこでふっと我に返ります。


『莫迦みたい……バカみたい、こんなの妄想よ……!!』

『私はこのパリという砂漠に、たった一人見捨てられた女なのよ!』

『快楽の渦の中に消えていかなくてはいけないの!』

『私は自由に喜びから喜びへ飛び回って遊びまくってなくちゃいけないの!!』

『楽しんで、楽しんで、楽しめばいいのよ……!!』




途中、遠くから聞こえてくるアルフレードの喜びの歌が

彼女の心に絡み付きますが、

それを振り払うように、ヴィオレッタは歌い続けます。


『今までの快楽、自分の思い込んでいた将来』

『本当に思いがけず手に入れた、幸せの贈り物』との間で起こる

心の揺れ、葛藤がとっても心を揺さぶる2曲続けての大アリアです。




†⌒゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚⌒†



一幕はここで終わりです。

そうそう、動画では切れちゃいますが、客たちの去る合唱の大騒ぎと、

その後のヴィオレッタとの静けさとの差も

ぜひ、オペラをご覧になったときは感じてほしいです!



それでは、また!!

ここまで読んでいただいた皆様に感謝いたいます!

また遊びに来てくださいね^^

CIAO!!
ペタしてね

さあ、どんどん参りましょう!!

前回は乾杯の歌の前まででしたね!

では、スタート!!


†⌒゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚⌒†


歌いだしたアルフレードはこう紡ぎます。

『酒を味わおうじゃないですか。恋が呼び起こす甘いときめきの中で。

あの抗いがたい眼差しが、この心まで届くがゆえに!

杯を交わすうちに、恋の口付けはより熱くなるのです』


それを受けてヴィオレッタが歌いだします。

『皆様と一緒に居ると楽しいときを分かちあえますわ。

楽しみましょう!恋の喜びは早く去ってしまうのですから。

枯れる花であり、二度と楽しむことはできませんのよ!』




そのなか、途中で二人が会話します。




『人生とは快楽のうちにありますのよ』

『まだ恋を一度もしたことが無い限りは』

『そんなことを…恋を知らないものにおっしゃらないで』

『僕の運命はそうなっているのです』





ヴィオレッタが軽くいなそうと思っているけど、

アルフレードはあまりにまっすぐに突っ込んでくる。

お互いの恋に対立するの主張ドンッが、その後の合唱の伴奏に乗せての

二重唱に歌われているように思います。





と、そこへ別の部屋からワルツが聞こえてきます。




ヴィオレッタがそちらの方へ客たちを案内しようとするのですが、

そこでふらり、とよろけます。心配する客たちに

大丈夫、といってまた立ち上がるのですが、

また座り込んでしまいます。

病床にあり完治していないヴィオレッタには、

体力がまだ戻ってきていないのです。

「大丈夫です、私もすぐにいきますから」というヴィオレッタに、

客たちは別の部屋へと移動していきますが、

一人、アルフレードはあまりの心配にその部屋へ残ります。




アルフレードは『もっと自分を労わる様にしてください。

貴方が僕のものであれば、ずっと見守っていてあげられるものを…』

そして自分の愛がどれ程かを語りはじめるのです。

「貴方を本当に愛しているのは僕だけです。一年前からずっと」



しかしヴィオレッタは今までそんなまっすぐな愛を受け取ったことがありません。

いつだって、偽りの恋愛ごっこしかしたことがなかったので

本当かどうかも信じきれず、どう受け取っていいかもわからなかったのです。

『貴方には友情だけを差し上げますわ、

私は人を愛することをしりませんし

こんな献身的な愛には耐えられませんのよ。

貴方は別の人をお探しにならなければなりませんわ。

そうすれば、私を忘れることはたやすいことでしょう…?』


アルフレードの言葉を笑って跳ね除けようとします

が、なおも言い募るその様子に、

次第にヴィオレッタは心を動かされていきます……



アルフレードの純粋な想いと、

ヴィオレッタの笑って跳ね除けようとする様子と

次第に惹かれて調和していく心が音楽だけで

とってもよくわかる、素敵な二重唱ですビックリマーク




†⌒゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚⌒†


ここまでが上の動画の3分ぐらいまでのあらすじになります音譜



それでは、また!!

次は一幕の最後までいきますね!

ここまで読んでいただいた皆様に感謝いたいます!

また遊びに来てくださいね^^

CIAO!!
ペタしてね


さあ本編です!!まいりますよ~^^

あ、予防線張っておくと、玄人の皆様は

どうぞ暖かく見守っててくださいませね(*゜▽゜ノノ゛☆こっちに

解釈や人物の関係性で違いがあったらこっそり暖かい言葉で

コメントにてお伝えください!!(*^ー^)ノよろしくお願いいたします!


†⌒゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚⌒†


 音譜 第1幕 音譜

一幕の舞台は、ずっとヴィオレッタ宅のサロンです!!

鬱々とした序曲から一転して、華やかにファンファーレが響いて幕が開きます。

煌々キラキラと明るいパーティの開かれるサロンには着飾った人々がひしめいて、

遅れて入ってくるのは、フローラ、ドゥフォール男爵、ドビニー侯爵とその友人。

さあ、その他のソリストが出てきました!!

■フローラはヴィオレッタの友人、同じく高級娼婦

■ドゥフォール男爵バロン、バローネと劇中は呼ばれます)はヴィオレッタの元パトロン

■ドビニー侯爵マルケーゼ、と呼ばれます)は、フローラのパトロンです。





ここで、フローラとドビニー公爵がヴィオレッタの身体を

『楽しくしていて大丈夫なの?』

心配しています。

ヴィオレッタは結核を患っていてかなりの進行具合になっており、

相当身体にがたが来ています。しかし彼女は

『大丈夫、薬で痛みを押さえてるから』

と答えて、豪華な食事も用意して皆を案内し、この夜を楽しく過ごそうとしています。




ここでアルフレードがガストンに誘われて、ヴィオレッタに挨拶をします。

もう一人、ソリストが出てきました。

■ガストーネ(ガストンと劇中で呼ばれます)・ド・レストリーネ子爵は、

ヴィオレッタの親友です。この子爵はアルフレードを

『彼は大変尊敬できる、そんじょそこらにいない人間です!!』
『ずっと貴女のことを想っていて、病気ときいた時はずっとサロンにきてたんですよ?』


とヴィオレッタに売り込んできます。

相当の肩入れ、よっぽどその熱愛振りが面白かったんでしょねにへ

一方で、ドゥフォール男爵

『あの若者はすかん!パンチ!

とフローラにいって随分と毛嫌いしています。

アルフレードは若くてあまりにまっすぐヴィオレッタを好きになっているんで、

嫉妬しているのでしょうかね。あせる


さて、宴もたけなわ、ここでガストンが男爵に

『詩の一行でも思いつないのでしょうか?』

とそれはムチャ振り(違)をし(いえいえ、詩をたしなむ事が教養の一つでした!)

断られると(まだむくれてる!?)、

アルフレードに『詩に関しちゃマエストロだろう?』と振って、これまた面白がっています。

アルフレードは『え~!?そんな、浮かばないよう~なっ・・・なんと!』という感じでしたが、

愛しのヴィオレッタが望んでいると知ると速攻

『よし、浮かんだぞ!!』

とそれはそれはもう……


うん、ほほえましいですね(*⌒∇⌒*)ノ




そして、アルフレードは杯を持って前に進み出て、

とてもとても有名な『Brindisi』(乾杯の歌)がこの後に続くのです!!




あ、忘れた人のために、もう一度カムバック画像!!

(違う舞台のでごめんなさい><)





というところで、今日はここまで!!

また続きは後日音譜


†⌒゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚+。:.゚.:。+゚⌒†


ここまで読んでいただいた皆様に感謝いたします!!

では!CIAO!!
ペタしてね

お待たせいたしました!!!?

本編に入ります!!

やっとここまでこぎつけたぜ~!!

あれ、『ソリストのあと7人はどこ行った』って?

それは中で紹介いたしますので、安心してください!

それでは!!





■序曲

ほとんどのオペラには歌はつかない『序曲』がついてきます。

大抵、そのオペラを象徴するような曲で、

劇中の曲が使われることが多いです。

このオペラには物悲しい曲が作曲されています。

一体彼女に、どんな物語が訪れるのかを想像しながら、

目を瞑ってお楽しみください。



ヴィオレッタの運命を事前にあらわしているかのような、

明るいところすら、悲しくなる曲です。

この序曲で、3幕以降のヴィオレッタや彼女を取り巻く人々を

舞台上で表わす演出もあるようです。

上の映像では、ヴィオレッタの孤独を表しているようですね。

どのような運命かは、後ほど。



大体、舞台は『1850年頃のパリ、8月頃』としているようです。

もちろん、『読み替え演出』などもあるので、公演によって違います。

『読み替え演出』とは、演出家の考えで

多くは現代の設定に移し変えられた演出になります。

オペラは演出次第でかなり違う演目になるので、

その時々で演出の違いを楽しめるのもいいところですよね!!

あ、でも反対にオーソドックスなものを観たい場合は、十分気をつけてくださいね!!かお2

ヴィオレッタの紹介ページ左矢印こちらをクリック☆)の2番目の動画は

結構有名になった読み替え演出……だとおもいますあせる

新宿タワレコではしばらくこれを流してましたね~

私は好きです^^

激しいの大好きなので……!!




次は音譜第一幕音譜!!

お楽しみに~!!





ここまで読んでいただいてありがとうございます!!

またいらっしゃってくださいね^^

おまちしてまーす!!

では、CIAO!!ペタしてね