ぱんとら!のオペラ☆レシピ!!-Lecipe de PANTORA!!-

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現在、別ブログにて活動中。
こちらは動画付粗筋として検索される方のために残してあります。
椿姫・フィガロの動画つき粗筋はブログテーマからどうぞ^^


現在、別ブログにて活動中です。
こちらは更新を留める予定となっております。
再開は未定です。
よろしければ、新ブログに遊びにいらしてください^^
Amebaでブログを始めよう!
お久しぶりの更新になります。

ずいぶんと放っておいてしまいましたが、
新しいブログを開くことになりましたので、
こちらの更新を止めることとしました。

あらすじのために開放するかもしれませんが、
未定ですので、いったんお知らせすることにしました。

今までつたないブログをみていただき、
本当にありがとうございました。

椿姫とフィガロのあらすじの検索ワードで
いらっしゃるかたも多いので、
こちらは残しておこうと思います。
右にありますテーマからご覧ください。

新ブログは本名で行っております。
お知り合いの方はそちらのほうへ
どうぞ遊びにいらしてください。
リンクは申し訳ありませんが
諸事情により張っておりませんが、
どうぞご了承ください。

今までありがとうございました。

ペタしてね



先日、舞台には乗せない、


仲間内のみの録音に参加しましたハート


著作権のことがあるらしいので


表には出さない予定らしいですが


自分にはオペラの役としては


おそらく声がかからないだろう役を演じる事ができて


とっても面白かったですキャッ☆


曲は現代音楽の日本語オペラだったので


無調と変拍子の複雑ながらも


日本語のリズムと不思議な和音で繰り出される


独特の世界を存分に楽しむ事ができましたビックリマーク


今回は一部だけだったので、


この役でなくても、


全幕全部をやれることがあったらいいなあ好


とにかくとても楽しい、どきどきするオペラでした音譜




ぱんとら!のオペラ☆レシピ!!-Lecipe de PANTORA!!--ヒーローヒロイン!


ヒーローとヒロインの後ろ姿をこっそりぱちりカメラ

晴れ無事というかなんというかケーキ01


とにもかくにも、なんとか


『フィガロの結婚』の『スザンナ』


という大役を、最後まで演じることができましたきらきら


スザンナのなんという難しさ!!あせる


でも通して演じたからこそ、得たものもたくさんあります。


多くは反省反省また反省ですがうああん


また機会があれば、どんどん舞台に乗っていこうと思います!


今度は、指揮者、演出がいる舞台に乗りたいですねかお2野望?


どんな役でも全力でがんばるぞー!!


お気楽ご気楽にお声掛けくださいねベル


今度は稲城市のコンサートに


愛の妙薬のアディーナを一部演じてまいります。


無料なので、お気軽にお越しください音譜


また詳細は後程くわしく書きます!!


ではでは!!



ペタしてね

【21曲目】

最後の4幕、お屋敷の庭から始まります。

カンテラを持って闇のなか、バルバリーナが探し物をしています。

草も生えて広いので、なかなか見つからなくて途方にくれています。

そこにフィガロとマルチェリーナが親子の会話を楽しみながらやってきました。

「伯爵から預かったピンをスザンナに返すようこっそり言われたの!」

こっそりじゃなくね?!と突っ込まざるを得ないバルバリーナの言葉に

フィガロは「さっきのじゃん!?」と真っ青になって崩れ落ちます。

マルチェリーナは慰めてスザンナを信じなさいと諭しますが、

フィガロは振り切って走り去ります。



【22曲目】

マルチェリーナはスザンナの無実を信じるわ、とうなづいて、

獣でさえつがいでは仲がよく喧嘩をしないというのに、

女という生き物だけが、男という不実な生き物に虐げられるのよね…

と、一人ごちて、スザンナの元へと急ぎます。


【22曲目】

フィガロはバジリオとバルトロを呼び出して

自分の妻の不貞の現場を捕まえる手伝いをしてくださいと伝えると、

下のように鼻息荒く歌い、その場に隠れます。

「女性は魅惑する魔物で人魚で、ひどい狐で熊で悪意ある鳩で

人を欺く名人で、ウソつきで憐みなんて感じない

…いやいや、もうこれ以上言わないでおこう」

フィガロ、結構短気さんです。



【23曲目】

そこへ、マルチェリーナと夫人、スザンナがやってきます。

マルチェリーナは東屋へ隠れ、スザンナはわざと伯爵に言っているように向けて

でも本当はその場に潜んでいるフィガロに向かって

「愛しい人、私の元に来てちょうだい。バラの冠を、載せてちょうだい」

と愛の歌を歌います。


【24曲目】

思った通りに勘違いして悔しがるフィガロ。

その間にスザンナはベールを夫人に渡し、夫人から扇とガウンを受け取り

変装完了、スザンナは身をひそめて状況を待ち、

夫人はスザンナの恰好をして伯爵を待ちます…



さあ、4幕の大フィナーレがここから始まります!!



ところがそこへ、バルバリーナと東屋で約束していたケルビーノがやってきます。

バルバリーナと約束していたくせに、ここに一人でいる女性が気になるケル。

スザンナだとしってちょっかいを出してきました。

このままだと作戦がやばくなる!!と青ざめる夫人とスザンナ。

そこへ伯爵がやってきて、スザンナに手を出すケルビーノをたたき出します。

偶然フィガロの方向へ飛んでいくケルビーノ。

あらら、トンデモナイ勉強になったわね(笑

と笑っている間に・・・



伯爵が夫人と

「手を出したまえ」「はい、どうぞ」

「なんと可愛い手だろう!!(すりすり)」

「(わからないなんて!盲目になっちゃってるわ!)」

とやりとりしており、罠にはまりつつあります。

ついに証拠品になるだろう指輪を夫人の手に填める慢心伯爵。

ほくそ笑む夫人とスザンナ。

悔しがるフィガロが思わず音を立て、一端分かれることにした二人。



フィガロがスザンナに化けた夫人を追っていこうとするところを

急いで引き留める夫人に化けたスザンナ。

ところがちょっとした声の違いにフィガロは

これが本物のスザンナだと気が付きます。

このままからかってやろうと、愛の告白を開始。

今度は、スザンナがフィガロが夫人に浮気をしたと逆上して

泣きながらフィガロをぼこぼこに殴ります!



「ごめんごめん、voce声でわかってたんだよ」

「なによそれ、でも良かった~~;w;」

と仲直りをしているところに響く伯爵のスザンナを呼ぶ声。

「実はあれは奥さまなのよ(笑)」

「なんだそういう作戦か!じゃあこれで喜劇を終わらせよう」

とイチャイチャし始める二人。

夫人とフィガロがアツアツの逢引をしていると勘違いする伯爵は



「gente!gente!」と大声で皆を呼びつけます。

怒りにまかせて東屋に隠れた人間を引きずり出そうとすると、

その中で逢引中だったバルバリーナとケルビーノ、

さらに様子見のために隠れたマルチェリーナが出てきて、

最後に夫人の恰好をしたスザンナがでてきます。

許しをこうスザンナとフィガロにno!no!と居丈高にいう伯爵。

そこに、証拠の指輪と変装のベールを見せながら現れる夫人。

全てを悟った伯爵は、夫人の前に跪いて

「perdono!許してくれ」と請います。

伯爵は決してこういうことをするような男ではないので、

あまりの驚きに凍りつく周囲。

夫人はそっと手をとって

「私はやさしいから、siといってあげましょう」

といって伯爵を許します。

ほっとする周囲。

安堵と大騒ぎの空気の中、スザンナとフィガロは

大変だった一日を思い返しながら、結婚の幸せに浸るのでした。




さて、これで長かった一日のお話はおしまいです。

そう、これだけのことがたった一日の間で始まって終わったんです。

すごい一日でしたね!!

このほんとに可笑しな一日を、擬似体験しに

ぜひ公演にきて、そして楽しんでってくださいね☆



では、これにて【フィガロの結婚】終焉!!!

動画はまたのちのちつけていきますね!

チャオ☆
【14曲目】

さて、てんわやんやで終わった2幕。

休憩も入って落ち着いたところで(笑)

3幕、伯爵の部屋から始まります。

伯爵が「なんでうまくいかんのじゃろかー…」と呟いているところに

スザンナが「奥さまへの薬を取りに来ました」とやってきます

実は、夫人がスザンナと伯爵に逢引の約束をさせて、

スザンナの代わりに夫人が現場に行く。

という作戦に切り替えたので、

とにかく伯爵をその気にさせてくる任務を背負ってきたのです。

「crudel!酷い奴だ!なんで早く言わないんだ!」

「女性がSi!というには時間がかかるんですわ」

「庭に来るんだな?(ふはは、もう私のものではないか!)」

「お望みならば(その気になったわ、ごめんなさいね☆)」

というやり取りの二重唱が繰り広げられます。



【15曲目】

ところが、スザンナが部屋の外で放った一言が偶然聞こえてきて、

何かしら不安が心をよぎります。

罠なのか?このまま召使どもを幸せにしてやるものか!

復讐だけが私の心を躍らせるものなのだ!

と、もうそりゃあ逆恨みのアリアを歌います。

曲はとってもかっこいいのに。

浮気しなきゃいいですのにね!



【16曲目】

場所は変わって伯爵夫人の様子。

召使の助けまで借りて、失った伯爵の愛を

取り戻さないといけないような事態になるとは…

喜びはどこにあるの、あの誓いはどこへいってしまったの

と伯爵夫人の苦悩、愛を取り戻す希望を切に願うアリアが挟まれます。

難しいアリアですが、本当に素敵な曲です。



【17曲目】

また場所は変わって、クルツィオ裁判長を先頭に伯爵の部屋に
どやどやと人がなだれ込んできます。

フィガロの裁判が終わったのです。もちろん負け。

これでフィガロと結婚できるとマルチェリーナはほくほく、

バルトロは復讐が叶ったとほくほく、

伯爵はざまあみろ、婆を押しつけてやれたぞとほくほくです。

しかしそこでとんでもない事実が発覚します。

フィガロは貴族の息子だったらしいのですが、

赤ちゃんのころ浚われたということがありました。

その証拠を確認したマルチェリーナとバルトロが驚きます。

なんと、この二人のfiglio息子が、フィガロだったのです。

なんという超展開!!

喜び抱き合っているところに、スザンナがお金を得てやってきます。

なんというバッドタイミング!!

怒ったスザンナにマルチェリーナとフィガロがとりなして

「これが僕のmadre母さんで、padre父さんなんだ」

信じられないスザンナでしたが、皆に確認した結果本当だとわかり

4人で喜び合います。

裁判長と伯爵はほぞを噛みながら退散していきます。

この曲は場面場面の展開がとても面白いので、

がらっと音楽が変化する瞬間を、ぜひお楽しみください!!


【18曲目】

夫人に事を報告しに来たスザンナ。

更に作戦を完ぺきにするために、夫人は彼女に手紙を書かせます

「松Piniの木々の元に、甘い春風zefirettoが吹きます」という詩。

つまり、庭にある松の木の下で逢引しましょう、という手紙です。

女性の二重唱でハモリもとっても美しいです。

がんばんなくっちゃ!!(笑

【19曲目】

そこへバルバリーナと村娘さんたちが

夫人に捧げる花と歌を持ってやってきます。

その中にやたらかわいい、新顔の女の子が。

実はこれ、バルバリーナに女装させられたケルビーノです。

彼が花を渡していると、アントニオと伯爵が

ケルビーノを見つけに部屋にやってきます。

更にフィガロがやってきて、とても不穏な雰囲気になってきたところに・・・


【20曲目】

救いの神のように結婚式の行進曲が聞こえてきました。

皆が準備にと去った後も、伯爵と夫人は

「貴方の大事な女の子の結婚式ですわよ?」「(いつか復讐はするぞ!)」

とぎすぎすしたまま……

バルトロとマルチェリーナはこの機会に結婚することになったので

二組同時進行で結婚式は始まります。

スザンナは隙をみて、さっき書いた逢引の場所の手紙を伯爵に手渡します。

封印のピンで指をさした、ニヤニヤ顔の伯爵をみて、

フィガロは「結婚式の最中に女から手紙もらってら」と笑います。

伯爵が上機嫌になって、その場の皆に豪華なパーティを楽しむといいと言って

この結婚式は皆の喜びにあふれて終わります。



ここで3幕は終わり。

次の4幕は、夕暮れから始まります。

とうとう、この狂乱の一日の最後の事件。

夫人とスザンナの計画は上手くいくのでしょうか?