私の車はもうボロボロ。
ボンネットの塗装が剥げてみすぼらしいですが、
私の用は十分に足してくれます。
どこが、とは言えませんが気に入っています。
愛着というものだと思います。。
けれども、ピカピカで立派な車を見ると、
少し恥ずかしい気もしてしまうのは事実です。(笑)
ただ、この車で困っているのは窓だけですし、
新たに車を探すのも面倒です。(笑)
車検は毎年になってくるのかな?
そんな頑張っている私の愛車ですが、
去年のいつ頃かは忘れましたが、
助手席の窓が開かなくなってしまいました。
冬は開けることは無いので困りませんが、
暑くなってくれば開けたくもなります。
そこでふと、
(暑くなってきたら窓を開けたい時もあるし、
車を買い替えた方が良いかなぁ・・・)
と少し具体的に思った日、助手席の窓のボタンを
開かないのは承知の上で押してみました。
すると、特に支えたりする様子もなく、
「うぃ~ん」
と全開したのです。
(開いたのは良いのですが、
これで閉まらなかったらどうしよう!
閉まらなかったら、それこそ買い替えなくちゃ!)
と凄く焦ったのですが、
全く問題無く閉まりました。
一体、何故今までサボっていたのか?
モノにも魂が宿っていると感じるのは
こんな時です。
女子というに眼光鋭きかな、鋭きかな。
可愛いうちの子。
