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エレガンスマナーインストラクター®Floraの

ブログにお越し頂きありがとうございます音譜

 

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お悩みはございませんか??

 


   ☑︎ 子育てで困っている

   ☑︎ 子育てに自信が持てない

   ☑︎ 夫婦関係で困っている

   ☑︎ 人間関係で悩んでいる

   ☑︎ 自分らしくいられていない

   ☑︎ 前向きになれない

   ☑︎ 女性として輝きたい

  ︎︎︎ ☑︎ 身体、心のことで悩んでいる 

   ☑︎ 介護のこと教えて欲しい

   ☑︎ 介護のことで悩んでいる ︎︎︎︎︎︎ 

   ☑︎ 誰もに言えないことで悩んでいる

 

                      …などなど


 

わたくし Flora が

現役看護師として

また

エレガンスマナーインストラクター®として

お悩みをお聴きし

色んな角度から

解決に向けて

アドバイスさせて頂きますラブラブ


わたくし Flora のプロフィール ハイヒールです

 

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受講していただけますよう

ただいま準備中音譜です 


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私の子育て体験について



22歳で結婚

23歳で長男出産真顔

25歳で次男出産ウシシ

27歳で離婚

29歳で再婚

30歳で三男出産ぶー



いや〜

こう連ねてみると

ビックリ びっくりびっくりびっくり


その当時は

本当に必死だったからなのか…

特別、何も感じていなかったのだけど

まさに激動の20代 !!


そら

母としても

人間としても

未熟ですよ。。


母を育ててくれた

子ども達に 

改めて感謝ですね〜ドキドキ



3人居れば

もちろん

三人三様で…


長男くんは

何と言っても神経質


それは

母が長男との出逢いから

全てが初めての経験ですから

仕方のないこと チューチューチュー

当時は授乳の前には

必ず清浄面で乳首を綺麗に拭き

右のおっぱいから飲んだら

ハイ、次は左ね。

それは、それは

真面目にやったもんです。。笑



次男くんは

とにかく自由人


買い物に行って

ある商品に見入っていると

その次の瞬間に

彼はいなくなっている。

お兄ちゃんは

常に私の服の裾を掴んで離さないのに

彼と言ったら 笑い泣き笑い泣き笑い泣き

買い物もそこそこに

店内を捜索。

挙句の果てに

親が呼び出される始末。



三男くんは

さすがに逞しい


少し歳の離れた兄相手でも

精神力の強さでは

負けてない 爆笑爆笑爆笑

大人顔負けの視点を持っていて

難なく事をすり抜けていく

ある種、才能ですな。



こんな我が家の男子どもですが

大きくなるまでには

それはそれは

苦労がありました あせる



今回は次男くんの思い出です音譜


上差しコレは長男5歳、次男3歳の時の写真



次男がADHDと診断されたのは

小学2年生。

担任の先生とは

今でも年賀状などで

ご挨拶させて頂いていますが

とにかく感謝しかありません。


当時はまだまだ世間でも

発達障害という言葉は耳慣れず

もちろん

ADHDなどと言われても

何それ??

という時代でした。


偶然にも

通っている小学校に

担当の先生が

赴任して来て間もなく

「もしかしたら…」

心理士への相談の道筋を

作って下さったのです。


前任で務めたクラスに

ADHDのお子さんがいらっしゃり

支援をされた経験があったからこそ

その見極めが出来たのだと

仰っしゃられました。


しかし

今でも忘れませんが

そう告げられても

到底信じられず…

「まさか??我が子が??」


とにかく否定したくて

必死でネットで検索しました。


ところが

調べても、調べても

「当たってる。。。」

受け入れざるを得ませんでした。ガーン


実は就学前の保育園では

彼は


「落ち着きのない子」

「困った子」


というレッテルを貼られ、

私は


「子に愛情を注いでいない親」


として扱われていました。


迎えに行くと

「ちゃんと本読んであげてる??」

「ちゃんと一緒にお風呂入ってる??」

保育園であったトラブルを

逐一伝えられ、

帰りには

相手のお友達宅へお断りに行く

そんなルーティンに近い毎日でした。


そりゃあ

仕事もしてましたから

時間的には充分ではなかったかも知れない。

それでも

子どものことは

可愛くて仕方なかったので

いっぱい、いっぱい本も読みました。

お風呂だって

キャッキャッ言いながら。

そして

いっぱい、いっぱい抱きしめてました。

そのおかげもあってか

次男は

本が大好きな子でした。


なかなか先生達に

理解して貰えない時間を

過ごしていたので

担任の先生が言って下さった

「お母さんのせいじゃないからね…

 脳がそうさせているの。」

その言葉に

私は号泣しました。


そうです。。

それまで

ずっと、ずっと

自分を責めて来たので

こんなにも温かく

安堵感に満たされた瞬間は

ありませんでした。

想い出すと

今でも涙が溢れて来ます。


それから

親子の二人三脚が始まります。

療育

家庭での支援

たくさん喜んで…

たくさん褒めて…

たくさん怒って…

たくさん泣いて…

たくさん笑って…


でも

何より有難く

そして

救いであったのは

素晴らしい先生と

素晴らしい仲間に

恵まれたから。。

感謝し尽くしても足りません。


子どもの力を伸ばすには

もちろん

家庭の力は大切ですが


どんな教育者

どんな仲間と

時間を共にするか。。



そして、

自己肯定感を高める

様々な経験と

彼らの力を信じ

サポートする者同士の

情報共有と共通認識が

彼らを育てる鍵となります。



私が看護師をめざしたのも

そんな彼との生活の中で

もっと出来ることは何か

それを探す目的もあったように思います。


発達障害の彼だけでなく


子育てに役立つ

「子育てを楽にする方法」


私は

無意識にも

手に入れていました ウインクウインクウインク



そんな次男ですが

今や

立派に大学4年生キラキラ

柔道をしていたこともあり

柔道整復師の資格取得を目指しています。


来年には

お客様のお役に立てれているのかしら…乙女のトキメキ



ひとり一人が

自分らしく

豊かな人生を送るためにドキドキドキドキドキドキ




少しでも

参考になったら嬉しいです音譜



最後まで

読んで下さり

ありがとうございますラブラブ