先日のある晴れた日の朝。

いつものようにリハビリウォーキングに行こうかなと用意をしていると、ゆーちんが言うのです。


「今日のウォーキングの時、近くの公園にお弁当持って行って一緒に食べない?」


え、お弁当!?


突然のことに戸惑ったものの、ウォーキングにつきあってくれる嬉しさもあり、即座に冷蔵庫の中のものをクルクルと思い描きました。

簡単なものならすぐに作れる!と判断ウインク

よし!!

急きょ、2人でお弁当作りを始めました。

お弁当を作るのはかなり久しぶりでしたが、2人でやると楽しく、あっという間でした。

そしてゆっくりと歩いて公園へ。

素晴らしいお天気でした。

少し暑いくらいだったけど、木陰は風があって涼しい!

木々は青々と、生き生きとしています。



平日の昼は人が少なく、のどかでお昼寝したくなるくらいです。


骨折前の猛烈にバタバタしていた頃、お弁当作ろうなんて言われたらきっと、キーッとなっていただろう私。

2人でお弁当を作って、一緒に公園でのんびりいただく。

ただの近所の公園が、特別でぜいたくな場所になりました。

幸せだなぁって思えました。


そんなことを思いついて、つきあってくれたゆーちんに感謝です。

来月から仕事が始まりますが、こんな心を忘れずにいたいです。