最近携帯をスマホのiphoneにしまして、
「ライン」というものをやり始めました。
とても面白いです。
聞くと「フェイスブック」というものも面白いそうで、
というかみんなやってるね。
やってみよう。


笑っていいともが終わるそうで、それはいいんですけど、
皆さん、「初期のタモリ」知ってます?
youtubeで第一回目のいいとものオープニングを見て
衝撃的だった。
http://www.youtube.com/watch?v=X_wd2KDOnOU
これなんだけど、この人すごいよ。
やっぱり長年芸能界に君臨するだけはあるし
ビッグ3と言われるだけあるね、すごいよ。

この人危険だよ。
動きや歌い方や容姿がとにかくカッコいい。他の人と毛色が違う。
色気があってふてぶてしい。
「圧倒する何か」が確かにあるね。
ビートたけし全盛の、あの危険な感じ、ともまた違うんだけど、
勝るとも劣らないオーラを感じる。
僕の年代だとすでに落ち着いた「タモリ」しか見てないけど、
この時代の「タモリ」は違う!
本当にこの動画を見る事が出来て良かった。
俺本当にこういう人になりたい。
カッコ良くない?この人。
品があるのにちょっと犯罪者のような匂いもあって
この絶妙なバランス!
http://www.youtube.com/watch?v=gGYwotxeXnA
これとかさ、天才。
これがタモリだったんだ・・知らなかった、
こんなにすごかったなんて。
ちなみに2分55秒頃からの黒柳徹子さんの笑顔が
すごく可愛いと思った。なんてキュート。

http://www.youtube.com/watch?v=a4LSFNd9SEk
これとかね、タモリは知的で品があるね。
でも何かが潜んでるんだよ。
「本物」だと思える何かが仕草や口調の中に隠れてる。

本物の人って本当に美しいね。
存在が美しい。

今日の曲
Kula Shaker - Great Hosannah
コンビニなんかに行くとよく思うのが、
おにぎりのツナマヨネーズって、一つオリジナルを作ったって感じがするんだ。
昔はおにぎりって梅か昆布かおかかくらいだったでしょ。
ツナマヨネーズって一つスタンダードを作ったなって感じがするんだ。
今たくさん具材があるけど、それ以降はすべて「応用」だと思うんだ。
唐揚げマヨとかさ、ほんと色々あるけど
僕が思うのは、やっぱり古典はエネルギーが違うんだ。
力強さというか、無から生まれたものは応用と違って
無駄が無い、シンプルで美しいんだ。

応用であふれたこの世の中で、付け足し付け足しであふれた世の中で
シンプルな強さにどうしても惹かれてしまう。
腐る程出ているカップ麺の中で、
結局日清のカップヌードルに勝るエネルギーを持ってるものってないし、
僕から見たらふてぶてしさすら感じるね、コンビニで見る
日清のカップヌードルは。
「ごちゃごちゃやってんじゃねえ、これだろ?」っていう。感じ?

ただ昔からあるってだけじゃない、元祖の強さには理由がある。
スーパーマリオとか。ジーパンとか。ビートルズとか。手塚治虫とか。
ポケモンとかゲームの中で大きな、新たなスタンダードって感じだよね。

ポケモンはプラチナをやった事があって、曲がどこかビートルズを連想させたり、
ポケモンのグラフィックがどこか手塚治虫っぽかったりする部分があって、
上手いなと思った記憶がある。いや、意図的か知らないけど。
hello goodbyeに似てる曲があるんだよ。でもそれ以外も良い曲多かった。


今日の曲
Yes - South Side Of The Sky
銀河をさまよう夢をみた。

しばらく宇宙空間を漂ってると、Boomslangの曲とともに
ギターをかき鳴らす巨大なジョニー・マーの残像が現れて、
その次にはDon't look back in angerを演奏する巨大なノエルが
現れて過ぎていった。
次に幾つもの岩石のような物体が僕らを襲った。
その時先輩がマックのクーポン「岩石回避券」を
使ってくれたので回避できた。
足りなかった分は僕が出したので覚えてるけど、
切手と同じ大きさで横一列に切手のようにくっ付いていて、
「ポテトSサイズ無料券」や「コーラMサイズ無料券」の間に
「岩石回避券」が5~6枚連なっていて、
一枚に付き一つ回避出来るようだった。
結局先輩のと合わせて8枚くらい使った。
自分の持っているクーポンは有効期限が2014年4月18日で、
サイフに入ってた。
他の人達が「もうクーポン使っちゃったよ!」と言っていたので
すっかり忘れていた自分は有効期限が気になって見たので覚えてた。

岩石群をやり過ごすと、今度はネコの姿をしたサリンジャーが出てきて、
海外のある作家が書いた小説の邦訳を読みながら
「前に読んだ岩田氏(だったと思う)の訳のこの部分は理解出来る、
ただこの水沼氏のこの訳は、なぜこの言葉を使ったのか」
と言ってその言葉をペンで丸く囲み、その部分をペン先で叩きながら
誰かと話していた。
この日本語はどういう意味なんだというニュアンスで語りかけていた。
サリンジャーは日本語訳の小説を読むのかという驚きと、
なぜ猫なんだという疑問と相まって最終的には
「まあ、いいか」という結論に達し、僕らは彼らの横を通り過ぎた。

その後もしばらく銀河を旅した。
サリンジャーは宇宙空間でそれを聞いていたから
よっぽどその言葉の意味が知りたかったんだろうなあと思った。
というか宇宙って色々あるなあ。

という夢でした。

Johnny Marr and The Healers - Here It Comes
「その人が思う理想の世の中」っていうのが知りたい。
20年も30年も、いや、もっと生きてたら
「もっとこうだったらいいのに」とか絶対あると思うんだ。
それを聞いたら、その人がどういう人か分かると思うし、
面白いと思うんだ。
そんな事思ってんの!?とかきっとあると思うし、
何そのこだわり!みたいな、その人の独特な部分が見れて
結果的にお互い理解し合えると思うし、
聞かないと分からない事ってあると思うから。
上辺だけの会話ってあまり面白くないしもっと想像力を活かした
会話がしたい。
どういう事を求めてるのか年を取る程きっとディープになってくるでしょ。

俺はさ、例えば「猿だけの島」が東京湾にぽつんとあったらいいなとか
思うんだ。
話が荒唐無稽になってきた?
でもその島にはバナナが一本も無いんだよ。
その島を出たらバナナがある事はみんな知ってるんだけど、
出る方法がどうしても思いつかなくてすごいイライラしてるっていう。
とにかくもう、すぐキレそうな感じにみんななってんの。
きっかけさえあればすぐキレるみたいな。

ただ、そういう「猿島」がずっとあって欲しいとは思わないし、
そこが鹿島になってもいいし、島じゃなくて「音」でも良いと思うんだ。
世の中の生き物や出来事が常に変化していくっていうのが理想。
空を見上げたら銀色に光るゾウが飛んでたり、腕が植物になったり、
右腕の肘の先から音になったり。人差し指だけ「怒り」という感情に
なったり、したらすごく面白いと思うんだ。
世の中のルール、「木が木である」というルールが無くなって自由になるんだ。
別に「木」が「サーカス団の団長」になったって良いわけだし、
今自分のいる場所が別の違う場所になってもいい。
自分が別の動物になってもいいし別の色になってもいい。
別の音や感情になってもいい。「人々の雑踏」になっても良い。
あらゆる事象が混ざり合って別の何かになっていく。
究極的には一瞬も留まる事無く変わり続けて行くという、
それが一番シンプルで原初的で美しい世の中だと、僕は思う。
混沌としながらも「自由」という秩序は守られている。
すべてがありえる世界。時間も空間も混ざり合い一体でありながら
同時にそれぞれが独立している状態。
究極に創造的。
僕はそんな世の中が正しいと心のどこかで思っていて、
だからふとそんな感覚を何かのきっかけで感じるととても嬉しくなる。
表現物だとテリーギリアムの「未来世紀ブラジル」、ダンテの「神曲」、
ギュスターヴ・ドレの版画だったりカラヴァッジオの絵画だったり、
不思議の国のアリスだったり、ビーチボーイズの「God Only Knows」だったり。

皆が当たり前だと思っている何かが、別の何かになる時、

当たり前に存在する当たり前の何かが、その束縛を破って別の何かになった時、
その驚きと喜びは何物にも代え難い幸せ。
今は自然にもそれを感じるようになってきた。

ふいに枯葉が舞って秋を感じた瞬間、春一番の風が心地よく吹いた瞬間、
変化し続ける川のきらめき、遠くで急に鳴り響く雷の音、

他の人はどんな変化を望んでいるんだろう。今と違った理想が
その人にはきっとあると思うんだ。
その変化に触れた時、きっと喜びを感じられると思うんだ。

今日の曲
Rufus Wainwright - Sanssouci
この曲いいよ。

http://www.youtube.com/watch?v=wT_Z-D31vbU
Nina SimoneのLittle Girl Blue。
1958年リリース。
itunesでこれの2012年リマスター版を購入して最近よく聴いてる。
優しいメロディ。
ジャニスジョプリンやエイミーワインハウスも歌っているけど
大分趣が異なります。
個人的にはこの人の方が好きで、
毎晩寝る前に聴いています。

心と体を休めて、メロディに包まれながら眠りに落ちる、
また明日のために。。

おやすみなさい。。
誰かからメールが来た時、すぐに返すべきだと思った。

「ちょっと今は返せないな」と思って、
いやほんとは返せるんだけどなんか気分が違うなと思って、
「よし夜に返そう」と思って夜になったら
「もう寝てるんじゃないか?逆に迷惑かも」と思って
「よし明日の朝返そう」ってなって
朝は朝で「朝一ってどうなの?」っていう、
「昼の休憩中がいい」と思って返し忘れて
夜になって「ちょっと待てこれもう返せないぞ」という所まで来ると
「よし、今回は返さないでおこう」という事になる。
返さないスタイルで今回は行きます、もともと行ってます、
という当初とは全く違ったスタンスになる。
こうなると開き直りも甚だしく、相手の信用を失ってしまうものの
ただわたくし非常にそういう事が多く、
多くの方にご迷惑をお掛けしております。

今回は強く反省する事があり
テンションが違ったとかそういう事じゃなく連絡してくれたという
相手の気持ちを頂いて
人として、社会人として、返そうと思います。
すみませんでした。
今まですみませんでした。


ひだまりの彼女って映画、なんだかすごく面白そう。
なんだかポスターと宣伝映像を見ただけで思ってるんだけど
主演の二人がすごく素敵な表情をしてるから。
なんか本物の雰囲気が漂ってるんだよな。

今日のテーマ
Michael Jackson 「Smooth Criminal」
最近マイケルジャクソンがすごくカッコいいなと思う。
というかこんなにカッコ良かったんだと知らなかった。
曲が始まる瞬間とかメチャクチャカッコ良くないか。
マジKingだわ。
先週は仕事量が比較的落ち着いていて
穏やかな仕事場だった。
婚礼が無かったから。
でもこれってどうなんだろうと思って。
時間が余ると気が抜けてダメになっていく気がして。
目的も見失いがちになりそうで。

元来サボり性でダラけ性で甘え性な自分は
時間に余裕を感じるとそこを無意識に逃げ場にしてしまう
クセがあるみたいで。

朝階段を上るのも辛くて電車を待ってる時もフラフラしてて
仕事場に向かうにつれ心臓がバクバク言い始めて
嫌になりそうな中で、でも「やらなくちゃ」って思える、
やっぱりそれってなんか、楽しいんだよなあ。

暇だと頭の中で色々考えちゃうけど、忙しいと考える暇もなくて
でもそのくらいが自分にとってはちょうどいい。
頭で考えるより感覚で乗り切る方が性に合ってる。
結局自分は理性なんてまるきり無くて、
デスクの上で上手に仕事をこなせるタイプなんかじゃなくて
手の上で感覚を頼りに物をつくっていくタイプだったってほんと分かった。

こういう生活スタイルになるのは自分の運命だったと心から思うね。
そうなれた事を心から感謝したい。
物つくりの仕事に携われている事への感謝は決して忘れないし、
自分を拾ってくれた会社への恩を必ず返したい。

自分のつくった物を見てお客さんが喜んでくれた時
安堵とこれ以上ない程の喜びが溢れてきて、本当に良かったと思える。
自分の生き方はこれしかないと思う。

敵はあくまで自分の中の「楽したい」という気持ち。
この欲望をいつでも殺せる覚悟を持っていたい。
「僕、いつでも死ねます」と言える人間になりたい。
ミュージシャンの出来はプロデューサーによって変わると思う。
プロデューサーによって音楽の方向性や雰囲気が変わるし、
音に厚みがあったり逆に軽めの音だったり。
優秀なプロデューサーなら才能を伸ばしてそのミュージシャンの
個性を引き出す事もきっと出来ると思うし、
すごく重要なポジションだと思う。
ビートルズにもジョージマーティンがいたわけだし、
プロデューサーが勝手に仕上げたというラーズのアルバムも
リーメイヴァースは否定したけど後に出たBBC Sessionの音と比べたら
あのアルバムの音は間違ってはいなかったと思うし、
自分たちのイメージとは違ったのかもしれないけどね。
逆にベイビーシャンブルズのファーストあたりを手がけた元クラッシュの
ミックジョーンズはバンドの精神的支柱になり得たとしても、
プロデューサーとしての才能は無かったんだと思うし、
ピートと衝突してでもソロアルバムをしっかり完成させた
スティーブンストリートは逆にプロデューサーとして優秀な人なんだと思う。
スミスやブラーを手がけた人でもあるしシャンブルズのアルバムとは出来が違うね。
荒削りの曲をただ並べただけのものでピートらしい、自伝的といえば
そうかもしれないけどプロデューサーとしての役割を果たしてるとは思えない。
ミックジョーンズはたぶん人の良い人で、好きにやれよ、って感じの
人なんじゃないかな、なんかそんな顔してるもん。

ミュージシャン自身のセルフプロデュースで成功してる人は少ないと思う。
中にはケイトブッシュやノエルギャラガーみたいな
セルフプロデュースが出来る人もいるけど
表現を内に求める人ほど目は近視眼的になるだろうし、
そういう人こそ優れたプロデューサーがいて良い方向に導いてくれると
音楽ファンとしては安心する。
個性を殺したプロデュースを見るとほんともったいない、っていうか
そんな気分になる。かわいそうというか。
日本のOLIVIAってミュージシャンは昔は好きだったんだけど
最近の曲はかわいそうって思っちゃうよ。
もし好きでやってたとしても、個性は無くなってると思うから。
殺して糸で吊って仮面を被せて歌わせてるように見えるんだよ。
ほんとに綺麗な声なのに。あの人を見てると周りが良くなかったんだなと
思う。才能のある人なのにね。
良いんだけどさ、別に・・、好きでやってるのかもしれないから。
でも俺は人殺しの現場を見てるような気持ちになるよ。
本当にそれでいいのか?って。個性を殺してアメリカの音楽のコピーを
押し付けてそれが音楽なのか?
音楽はいつだってどんな形であっても自由なものであるべきだ。
その人だから出来る、その人らしい音楽こそ
その人にとっても僕らにとっても必要なものなのに。

自立した主張を持たない、また持つ事を許さないという事が
僕はとても問題だと思う。
社会の中で生きる自分にとって自分の意志を殺して
多くの事柄に従う事は当然と思える。
ただ、その中で出せる個性は必ずあると思うし
卑屈になったり社会が悪いというのは
負けた人間の言う事だから、結局は全部自分の責任だから
その中で反省しつつ主張する、自分を守るパワーを持つ事が
日々大事だと感じる。
イギリスのM.I.Aとかああいった強い女性はすごくタフだと思うし
スリランカから難民として移住してきた幼い女の子が
やがて制限された環境の中自分の色を強く表現出来たのは
彼女が強かったからだと思う。

武器を持たなくても日々戦争だな、って感じはする。
仕事中、ちょっとでも油断したら斬り込まれるから。
負けてる人間は結局ネットでウジウジ言うしか無いんだ。
そうだろ?俺はダメだのあいつなんなの?とか、
でも俺は知ってんだ、幸福な人間はそんな事は言わないって事を。

M.I.A. 「Bad Girls」
自分は常温が好きで、「出来立てアツアツ!」みたいなのとか
あんまり好きじゃないんです。

自分が猫舌だからかなとも思うんですけど、
でも、極端に熱いものとか、冷たいものって不自然だと思うんだ。
自然界で100℃近いものだったり0℃近いものってそうないと思うし、
基本常温世界だと思う。何事も。
人間が加工する段階で熱処理入ったり凍らせたりするだけで、
その行為が前々から不自然だなと思ってて。
なんでこんなに熱いものを食べてるんだろうと思って。

コンビニで弁当を買って、温めるのは分かる。若干冷蔵状態だから。
と言って湯気が出るくらい温めるのはおかしいんじゃないかと思うんだ。
味は常温に近い方がよく感じられるし、
僕の感覚だと40~50℃くらいがベストだと思う。

ご飯も炊きたてより、炊きあがってから30分くらい経って
あんまり湯気が出なくなったくらいが一番の食べ頃だと思うんだ。

逆に冷たいもの、アイスクリームとか、完全におかしいと思うんだ。
食べる事自体が遊びみたいなものでしょ。
僕も食べるけど、でもどのくらいおかしいかと言ったら、
金持ちが目の前で人間同士殺し合いをさせながらステーキを食べるのと
同じくらいおかしい事だと思うんだ。
ちょっとよく分かんないけど。

僕はこれからも自然主義常温派を気取ろうと思う。
表参道のカフェで、同調した他の自然主義常温派との
前衛的な常温論を耳にしたらそれが私だと思って欲しい。
「てめえ猫舌なだけだろ」と囁かれようとも・・
私の若く熱き心は凝り固まった老人達の沸騰派には必ず負けない。
「常温」こそこれからの芸術界を変えていく新たな力になると私は信じている。

ちょっとよく分からない文章でしたね。

本日の曲
Stevie Wonder "Golden Lady"
きゃりーぱみゅぱみゅってなんか好き。

itunesの評価で、非常に素晴らしいコメントを付けてる人がいて、
誠に勝手ながらピックアップさせて頂きますが、

「世の中には本物のジュエリーもあれば、チープでキッチュなプラスチックの
アクセサリーもあり、それぞれの良さがあると思う。(決して嫌味ではなく)
その辺狙って作ってるんだろうし、アリだと思います。」
というなんて素晴らしいコメント。

キツい評価を付けてる人も多いきゃりーぱみゅぱみゅですが、
この方のコメントこそ本当に的を得ている、簡潔にして
本当に分かり易い評価だと思います。edo_mangoさん、勝手にすみません。

僕は電子音楽や打ち込みは不自然だと思っているのであまり好きじゃないですが、
そのアーティストの息づかいが感じられないし
生の楽器演奏だったらどういう気持ちで、何を表現しようとしているのかが
弾き方とか叩きかたで自然に受け取る事ができるしその人独特の空気に触れられる、
そこで初めてその人の音楽が理解出来るから、
だから無機質な電子音楽に意味を見出す事が難しいですが、
きゃりーぱみゅぱみゅに関しては「キャラ」が曲の中から感じられる、
こういう音楽こそ彼女に合った「自然」な音楽だと思えるから
自然と受け入れられる。

「チープでキッチュなプラスチック」とはまさにきゃりーぱみゅぱみゅの事で
いや、本当にセンスあるコメント。韻を踏んでて音も良い。
彼女が他の中田ヤスタカプロデュースより売れてるのは曲の良さより「キャラ」
曲大した事ないじゃん適当じゃん!と言うより、
こんな表現の仕方もあるという感じ。面白い。
時代に合ったアーティスト。

次の時代にはまた別の何かが出て来ると思うし、商業音楽の中で垣間見れる
一瞬の輝きには必ず魅力がある。
浜崎あゆみとか安室奈美恵とか、今聴いてもどうして売れたか理解出来るし、
レベルは落ちてないと思う。大衆の心を掴む商業音楽は
その時によって違うと思うけど、魅力は魅力としてあるから。
きゃりーはかわいいよ。

今日のテーマ
http://www.youtube.com/watch?v=9Y6H-YjsE9Q
プロモーションビデオは作り込みすぎてるとこが気持ち悪い。
これはPV監督が100パー悪い。