【香港で見たリアル店舗の円滑っぷり】
先週~昨日までで3日間ですが、香港に行って参りました。
初めて行ったのですが、
(都心部はこういったビルが乱立しています。)
最も人口の多い国である中国の都心として、
流石行き交う人の多さも相まって、
また、丁度旧正月のタイミングでしたので
観光スポット等の熱気も尋常ではありませんでした。
火のつけた線香を持って境内を歩く、寺院。
(灰が服に降ってくる...)
夜は香港っぽく、ネオンギラギラの街になります。
(路上カラオケが至る所で開催され、
そして、香港と言えば100万ドルの夜景です。
(本当は山の上から見下ろした時の景色が
100万ドルの夜景なのですが、僕は登る気力がなく...笑
ですが、やっぱり凄い...!となりました。 )
と、色々巡って・食べてで良い旅行だったのですが、
一つ、日本では見られない気になったことがありました。
それがこちらです。
香港には、
(写真はサークルKです。)
日本と大きく違うこと、、、。
それは、入口にドアがないのです。
日本のコンビニであれば、どこもドアが絶対にありますが
香港のコンビニには、全くそれがありません。
理由としては、
・一年中温暖な香港では暖房という概念がなく、
・治安はだいぶ良い
等がありますが、
ここから、僕が実際感じたこと(&見たこと)として、
ドアがないことで、歩道と店舗の一体感が強く
(実際、売り場が路上まではみ出していることもしばしば)
スルスルとコンビニに入る気になる
と、感じました。
かつ、現地の人はほぼ全ての買い物で電子マネーを使うので、
(コンビニのみならず、スーパーや洋服店、空港、
一瞬寄って、一瞬で買い物して、一瞬で退店する。
という、購買行動が日本の1/3位の体感速度で行われます。
日本で、ドアをなくす!なんてことはほぼ不可能ですが
全てを電子マネーに変えることはできなくはない...ですね。
この財布を使わないという購買スキームは、
ApplePayなどで少しずつ日本でも浸透していますが、
購買へのハードルを下げる大きな要因になると改めて実感しました
デジタル施策はあまり見つけられずでしたが、、
人の多さ故に工夫された、