【上を向いて歩くと本当に良い事があるらしい】
最近、有楽町駅の銀座側に
このようなモノが出現したことをご存知でしょうか?
大きな装置に存在感のある「爽」の字。そしてサイネージ。
これはLOTTEが有楽町駅前広場の愛称権を取得し、
「有楽町 爽 HAPPY SQUARE」という愛称を
有楽町駅前広場に名付けたのです。
「毎日忙しい皆様に、都会の真ん中でも、
頭をからっぽにできるひとときを提供したい」
というコンセプトだそうです。
工事中にサイネージが現れてから、
「どんなデジタル施策なんだろう?」と気になっていたのですが
先日、通りがかるとこんなことをやっていました(↓)
「爽ハッピーベンチ」
というものらしく、
「幸福学」によると、人は上を向くとハッピーな気分になれるそう
監修者さんのお話では、
「スマホ社会の現代では、下を向く機会が増えています。
ですが、上を向くことで気道が広がり呼吸が深くなることで気分が前向きに なり、
また、新緑や空など周囲の景色が自然と目に入ってくるのでリフレッシュにつながります」
とのことです。
「なるほど、、。」と僕は思いました。
結論、
「人に上を向かせる」→「楽しく・幸せにさせる」というのは
何か街頭施策などに活かせそうだなー。。。と感じました。
心理学・行動学も勉強してみたいなと思った次第です。
※実際、こんな感じでした↓(6月11日)
以上です。