留学時代 | 猫の肉球と肉球の間の毛

猫の肉球と肉球の間の毛

男性恐怖症のくせに彼氏がいる女子大学生。

電車に乗っていたら、とある英会話学校の広告が。

It's your baby.

「それはあなたの赤ちゃんですよ」

ではなくて、

「それはあなたの仕事ですよ」
という意味。

実はあたし、アメリカに留学していたことがありまして。
英語は割りと好きだから留学していたわけで。

アメリカの高校に通っていたから、宿題に追われる毎日で。
ルームメイトのジェシーに「宿題、手伝って!」と頼むといつも、

It's your baby!

と言われてたなぁ。
なーんて。
5年くらい前のこと、急に思い出して懐かしくなってしまった。

ちなみにあたしはシアトルにいたのだけど、シアトルはスタバ発祥の地。
だから、スタバに行く度に留学時代を思い出してる。
スタバでセンチメンタルを感じてるのは、あたしだけかな。

一番使えた英語はコレ。

I'm not available.

意味は…

「彼氏とかそういうの、いらないんすよ~」って意味。

フロム ジャパンと言っただけで
あたしが漫画・アニメに超詳しいと勘違いするアメリカ人男性はたくさんいた。
そしてしつこかった。

超イケメンのくせに
「このヘアースタイルは、ゴクウを意識しているんだ。どうだい?」
とかいう奴もおった。

いまさらだけど、おもろい高校に通っていたなぁ。