今日はストックホルムにある遊園地、Gröna Lundに連れて行ってもらいました。
メンバーはホストファミリーの兄姉たちとその友達たちの計8人。
スカンジナビア半島最大のテーマパークだそうです。
海に浮かんでいます。
いくらスカンジナビア最大とはいえ、
日本には世界一高いジェットコースターがある、富士急があります。
富士急に比べたら・・・とちょっとなめていました。
ところが!!
1発目のジェットコースターで酔ってしまいました。
でもせっかく来たんだし!と気合を入れて続けざまに乗っていたら、
5つ目でギブアップ。
リバースしそうでした。お食事中の方、すみません。
しばらく座って休んでいましたが、全然良くならず・・・
「帰りたい?」と聞かれたので「できれば」と言いました。
私は帰り方を教えてもらって一人で帰る気だったのですが、
お兄ちゃんのセバスチャンが、
「騒音で頭が痛いから僕も一緒に帰るよ。」
といって、付き添ってくれました。
私の体調が悪くならなかったらずっと遊園地にいただろうに、申し訳ないことをしました。
それなのに彼は、
「体調が悪いと素直に言えて偉い。帰ると言う判断も素晴らしい。」
言ってくれました。
私が今まで出会った北欧の人達はみんな本当に親切です。
駅で荷物をたくさん持っている人がいたら、何のためらいもなく
「手伝います」
と言うし、
道端で困っている人がいたら
「どうしました?」
と言い、丁寧に道を教えたりします。
それを親切にしようと思ってやっているのではなく、
当たり前のこととしてやっているのです。
素敵だなぁと心から思います。
今は彼らの優しさに甘えまくっていますが、
徐々に返していけるように頑張りたいと思います。

