フロアエージェント 又吉雄二のブログ -155ページ目

最近あった出来事。



最近あった話です。



3か月ほど前からお取引を



させていただいている某会社様



からの依頼で、



1万5千㎡くらいの現場を



手掛けておりました。



メインの床に先立ち、



ステコンから地中梁といった



細かい工事を



約2か月程前から



着手しておりました。



そしていよいよ



メインの土間が始まろうと



している時でした。



現場乗り込みを




直前に控えたある日。




某会社様の営業と名乗る方から




連絡がきて、




「申し訳ないけど、今回は


この現場から手を引いてもらえないですか。」





という旨を言われました。





はじめは




当社の工事に




何か不具合でもあったのかと思い、




その理由をたずねました。




理由を聞くと、




工事や不具合という問題ではなく、




詳しくは書けませんが、




簡潔に結論から言うと・・




ちょっとした業界の




権力が働いたのだと思います。



もしくは



某会社様の古株である業者に



メインの床をやらせたいという



方針であったのかと思います。



まあ、



よくあると言えば



よくある話です。




たぶん初めから




そういう話だったのだと




僕は悟りました。




当社は新規に参入している




訳なので、それはそれで




僕は割り切れます。




某会社様と他業者様に




なんらかの事情や経緯があれば




仕方のないことです。






でも僕が思うのは



なんでメインの床の直前になって



話すのかが理解できないのです。




工事ができるできないの




問題ではないんですよ。




ええ。




どんな理由にせよ




なぜ初めにそういう話を




先に話してもらえなかったのか?




と残念に思います。




雑工事だけやらせて



メインの床は他社へやらせます。



と言うのは確かに話しづらい事だと思います。




でも当社は話せば理解できます。




事前の会話が重要です。




工事を着手する前に話せば




何の問題も起きないと思います。




「今回は事情があり、細かい工事だけを頼む。」




・・的な話が事前にあれば、




お互いの合意を経て




何の問題もなく細かい工事を終えて




気持ちよく引き上げることが




できると思います。。




メインの床を直前に控えて




何の前触れもなく引きあげさせられる




職人の気持ちを考えると




とても胸が痛みます。




当社は職人の志気を大事にしており




また、重視しております。




なので当社はどんな現場でも




職人とじっくり会話をします。




ところが今回の話は突然の話です。




工事をやる前に事前に、了解を得て引き上げるのと




直前に話し、強制的に撤退させるのとは




志気を高めるという観点からも




雲仙の差が生じます。





べつに某会社様のことが




嫌で書いているわけでは




ありませんよ。



昨日も連絡取りましたし。笑




ただ、当社の考えを



この場で話しておきたいだけです。





もう終わったことなので




今回の件はスパッと忘れます。





というわけで某会社様。




訳ありの事情であれば




事前に話してくださいね。





又吉。












商売道具にこだわりを、、

フロアエージェント 又吉雄二のブログ-??.JPG




鏝を改造している職人の図



新しい鏝をおろすと



それぞれ



色を塗ったり



にぎりやすいように削ったりと



自分仕様に改良します。




たまに改良が行き過ぎて




ヤンキー仕様になっている鏝も



転がってますが 笑




道具は職人の



体の一部のようなものです。



道具にこだわりを持つと言う事は



床の仕上がりにも直接的に





大きく影響します。




話はそれますが、




今年、

10年連続200本安打を達成した




マリナーズのイチローさんも




自分の道具に物凄くこだわりを




もっているそうです。




自分のバットやグロブ以外は




絶対に握ったり触ったり




する事は無いそうです。




手に感触が残り


自分の感覚がズレるからだそうです。




やっぱり



ここまでこだわるからこそ




大きな成果が出るのではないかと思いますね。





職人の世界でも同じ事が言えます。




どんなに技術が向上しても




使う道具次第で成果は




大きく変わると思います。




自分の商売道具に身銭をきり




手入れをマメにしている職人は




やっぱり仕事が上手い。



抜群に。



一人一人の道具に対するこだわりが



床の高品質施工に



直接的につながります。



当社も200本安打を狙います。笑







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現場確認。

フロアエージェント 又吉雄二のブログ-??.JPG




現場を確認しております。



当社職人へ。



屋上防水は



下地が命です。



精度の良い勾配を作り、



ドレンを確認して、



水溜りがないように、



ビシッと水勾配をとって下さい。



そして、均し終えたら



必ず勾配を確認して下さい。



表面は機械ゴテで不陸を平滑に



調整して下さい。



屋上防水は勾配次第で



その後の品質の良否を



左右します。



妥協のない下地を


作って下さい。


ひと鏝ひと鏝に


魂を込めて行こうぜ。



ヨロシク。





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