今でこそ母と上手くやれてる風の私ですが、
やっぱり体に染み付いたクセに
感心させられることがあります
細かい決まり事ががんじがらめにあった子供時代
例えば…
「疲れた」と言ってはいけない
→子供が使う言葉ではない
あくびをしてはいけない
ため息をついてはいけない
→子供がしていいものではない
それをしたら瞬時にぶん殴られました
大人になるにつれて殴られなくなって、それらの決まり事は忘れて行ったはずだったけど、染み付いたクセは残っていたみたい。
友達の子供が「疲れたぁー」って言ったのを聞いて涙がでてきてしまったり
妹が私のお腹に寝ている時に無意識についたため息に妹に「何今の?」って聞かれたり
(ため息を小刻みに吐き出して、ため息だと分からないようにするクセがついていた)
↑
これには自分でもビックリした
この頃感じたのは、アクビを左方向に流すクセがついていた!笑
妊娠してなんだか身体がおかしくて、
アクビする度に顎が外れそうにガクッとなってしまう
それで、嗚呼これもトラウマ系のやつだと感じた
今でも背後に人がいるのが苦手
後ろから引っぱたかれることが何度もあったため
きっと他にもたくさんあるだろうなぁー
気づいていないけど無意識にやってるクセが
そして、性格もしかり
生きづらいなぁーと感じている思考の癖てきなものだとかさ
でも、多かれ少なかれみんなあるものよね
私は子供のころ、
家が安心出来る場所ではなかった
帰ってきて玄関あけて緊張していた
たぶん、そうでない日もあっただろうけど、振り返った時の私のイメージだとそんな感じ
子宮を取りたい
子供なんていらないと
泣き叫んでいた日々もあった
それはやっぱり
何より連鎖が怖かったから
でも
今の私は違うって言いきれる
少なくとも、何も知らずに連鎖を繰り返してしまった母とは違う
訳の分からない苦しみと嫌という程向き合って
母に一生つけ続けなさい外してはいけないといわれた仮面を外して死にそうになったり(笑)
そんなんを自分なりに乗り越えてきたから
そしてなにより
ひとりじゃない
支えてくれるだろうにゃんこがいる
自信があるわけじゃない
不安がないわけじゃない
でも大丈夫
変なアクビの癖に気づいてから書き残したいと思ってかいている記事。
では。