先程、抗生剤の点滴をやってから目が覚めてしまったので入院経過などをツラツラと…

今は安静時には腹痛はほとんどなく、寝返りなどの体同時に痛みがある感じ。
自分より明らか年下だろう看護師さんに、タメ語で話されるとムムムと思う。
ってことで、一昨日の夜…
体調は普段通りで、夕方からつわりがきた。
いつも吐き気のみで、嘔吐はなし。
にゃんこがふるさと納税で届いたホタテで、カレーを作ってくれた。

これにプラスでサラダがついた。
オエオエしている私は、このカレーの半分くらいしか食べられず。
てか、いつもなら良い香り~って思うはずのホタテを焼く匂いが気持ち悪さを倍増させた。
本来なら、食事の後に入浴で41度のお湯ににゃんこと共に入るのだけど…
夕方からのつわり対策のために、この日は15時頃から1人で入浴を済ませていた。
だから、脱衣場の床に私は座りお風呂のドアを開けて入浴中のにゃんこと話したりした。
そして、歯磨きでもしようと例のオーガニックの歯磨き粉を使って歯を磨いた。
だが!
このオーガニックの歯磨き粉、独特な質感と香りで毎回オエってなってしまっていた。
てか、歯磨き粉を使わなくてもつわりが始まってから歯磨きをするとオエオエなっていた。
んで、その日も変わらずオエオエなって、口をゆすいでまた脱衣場に行った。
が!
オエオエが治まらない。
なんなら増強して生唾が止まらない。
洗面所でオエオエしながら生唾をだしていたら、今までにない感覚がきてすべてリバース。
3回位にわたって、よく噛まれて混ざったカレーとサラダが出てきた。
にゃんこに報告し、吐物を片付けた。
吐き気は楽になったのだが、
次に少しの腹痛が襲ってきた。
寝室に行ってベットに横になった。
そしたら、普段は自分でとるのにその日はにゃんこが
『タオル出しとくの忘れちゃったーとってー』
って言ってきた。
自分で取れるのに…と、少しイラッとしながらも起き上がって脱衣場にタオルを置いた。
そして横になって母とLINEをしていたら、
お腹の痛みが増した。
妊娠してからは初めてのこと。
下痢の痛み?とか思ったけど、明らかに下腹部に痛みがある。
少し経てば治まるかと思ったが、次第に耐えられない位の痛みに変わっていった。
あ、これ、やばいやつかも!!
と思い、お風呂から出てきたにゃんこに告げたらにゃんこも異常事態であるとわかったようで、
え、え、え…となった。
救急車?
それか都でやっている病院紹介の電話番号に電話する?
と考えていたが、にゃんこはとりあえずこの前行った大学病院に電話しようといった。
時刻は22:30。
激痛の中私は、そんなとこに直接電話をしたって時間外のアナウンスが流れるだけだよ、アホ!
って思っていたのだが、スピーカーにした電話からまさかの女性の生の声が!
そしてにゃんこがぎこちなく状況を話したら、すぐに産科の先生に電話を繋いでくれた。
先生に状況を話すも、にゃんこが頼りなかったため激痛だったが息を切らしながら私が状況説明をした。
そしたら、
すぐに来てください、何分後になりますか?
と。
20分程だとつげ、にゃんこはタクシーを拾いに下の道路に降りていった。
私は着替えなきゃ…と、
下着もランダムで届いた孫悟空色のシルクのパンツだったので、めっちゃ痛いのにそこに理性は働いて(笑)、普通のパンツに履き替えた。
にゃんこはタクシーつかまった!
と帰ってきたので
着替えてすぐに出発した。
タクシーに乗ったら何故か後部座席のシートがびしょ濡れで、
それでもそれを言う元気がなかった。
にゃんこが運転手さんに告げた。
なんかその水分の香りが怪しかったので(え、尿?)
信号待ちのときに運転手さんに許可を得て前の座席に移動。
運転手さんが、シートベルトをしてくださいと言ってきたけど、
お腹が痛くて本当にそれどころじゃなく…
スルーしようと思ったがずっとピーピーなるのでした。
もう、パニックになりそうなくらいヒーヒーしていた。
運転手さんはすごく無愛想な人で座席が濡れてることを無愛想な独り言で心配してたけど、その前に私たちに一言あってもよくないか?と思った。
とりあえず病院に当地。
2000円ほど。
夜間救急用のドアから入って名前を言うと通された。
もうめちゃくちゃいたくて待合室のソファにも座れず通路にうずくまった。
にゃんこが優しさでさすってくれようとするも、痛すぎてイラッとしてしまい強い口調で、触らないでと言ってしまった。
こんな状況の患者がすぐそばにいるのに、
受付のスタッフのお兄さんたちは雑談をしていて
誰もいない広いロビーにその声はよく聞こえた
『テレビみながら寝ちゃって…親に風呂入れって言われて起こされるんだけど、この歳で風呂入れって言われるのどうなの?』
『それ、めっちゃわかるー!あるあるだよねー』
うずくまりながら、マジうるせー!
って思った。
…たぶん、普段ならその会話を微笑ましく聞いてられる余裕はある。
なのに、痛すぎてイライラして。
こんなこと滅多にないですよ、普段私たぶん。
長すぎるので、2部に分けます。
記録含め。