思い出つまった実家の解体実家の母屋の解体が始まった…ひいおばあちゃんが毎日のように磨いてた、大きな大黒柱をみた解体屋のおじさんが、こんな立派な柱ははじめてみたらと言っていたらしい。その大黒柱は、鏡のようにピカピカだった。明治十年の家だったらしい今では考えられない家の基礎こんな基礎でも、何十年前の大きな地震に耐えたらしい。耐えられたのは近所では2軒しかなかったそう。母と甥私も何年かここに住みました。送られてくる写真を感慨深くみています。