ニートの妹が泊まりに来ています。
たまたま機会があって、にゃんこ家の人(義母、義兄) と会いました。
みんなで食事をしたのだけど、
性格の話になって…
お兄さんは真面目ですよね!
って話になったら
義母が真剣な顔で、
『この人は全然真面目じゃないわよ
お風呂の掃除だってきちんとやってくれない
真面目だったらこんな風にはならないって思うの
私の思う真面目とは随分かけ離れてるのよ
だから私とこの子じゃ合わないのよ』
義母の求めるお風呂掃除とは…
★お風呂から出たらゴム製のもので壁の水滴を落として
床をふきあげて
排水溝の汚れを落とす
というもので。
それを、毎回やらなくてはいけないという。
私も絶対に無理な苦行。
義母曰く、
義兄はそれが思う通りにやらないから
真面目な性格ではない!
と、私の妹のいる前でもこき下ろすような話をして。
義兄は、なんともいえない顔をしていた。
帰ってきて妹は、
お兄ちゃんが可愛そうってずっと言っていた。
私も激しく同意した。
冗談で言っている感じは全くなかった。
以前、にゃんこに
『○○(兄)を見てると、お父さんと結婚しなければ良かったって思うのよ』
と言ってきたらしい。
本音なのかもしれないが、それを口にしてしまうのか…って思った。
毒親
って言葉が頭に浮かんだ。
私自身、それですごく苦しんだ。
親を殺すか私が死ぬか…とモノゴコロついたときから考え続けた。
まぁ…色々とありますね、人生。
兎にも角にも。
やっぱり、いくつになっても親からの言葉は刺さるよなぁー。と。