2個前の血豆の記事を書いて思った。
現代では,【代理によりミュンヒハウゼン症候群】が問題視されている。
ケガや病気をすると母が優しくて嬉しかった。
痛みよりも,母に報告できる内容ができてうれしいとおもった。
だけども,気を付けなさいと言われたのに,手をグサッて謝って切ってしまったときには,流れてくる血を見て,痛みよりも何よりも,母に怒られるのが怖くて言えなかった。
数時間経って隠しきれないとわかったときに言ったら,とても激しく怒られた。
『歳を考えろ!』
『ガキみたいなことしてんな!』
って最近ずっとお家でお父さんに言われてるけど。
子供の頃は今よりもずっと大人らしかったと思う。
うん。
ワガママ
とか
はしゃいだり
とか
お父さんに抱きついたり
お母さんに近づいたり
しなかったと思う。
今ならわかることは
今にならなきゃわからなかったことで…
愛されている
愛されている
愛されている
子供の頃の私に届くといいのにな。
おしまい。
