手芸というか、手を動かして何かしら作ることが好きなオバンです。
タバコも酒もたしなみませんが
酒を飲んで電子タバコ吸って
一人ぼけーとしている主人をみると
オバンにとって手芸は酒とタバコに似ているかもね
と思う時があります。
チルタイムってやつです。
わたしの場合は
酒の代わりに大量のイメージ情報を脳に垂れ流します。
(入れた端から忘れますが、
自分の心にひっかかったものが何かしらあるので、
それらをしばらく眺めまくります)
できたイメージを脳内でコネコネして(これがタバコかな)
手作業に移します。
実際に手を動かし始めると脳内のコネコネが不十分なため
「おい!設計!どうなってんだよ。まぼろし見てんのかよ!」
と現実の私がこのテキトーな設計図に四苦八苦して
楽しいチルタイムが苦痛に変わるわけです。
(楽しい妄想=ニコチン つまりニコチン切れ?)
で、わからなくなったら、手作業をほったからして
新しいコネコネタイム(楽しい妄想=ニコチン)に
入るわけです。
私のタバコのいいところは、視覚情報がたくさんあればあるほど
いつでもどこでもコネコネタイム(楽しい妄想=ニコチン)に入れるところです。
仕事中もできます。
なのでデスクワークしながら四六時中タバコをふかしているような
そんな状態です(いいのかこれ?)
タバコと違って健康被害がないからいいじゃん、
と思う人もいるでしょう。
私もそう思っていました。
しかし、プカプカとタバコ(妄想)をふかしまくったあと、
実際に手作業として行動に移してみると
これが楽しいような
苦痛なような
やっぱり設計が不十分なんで
思いのほか時間がかかってしまうんですね。
睡眠時間がゴンゴンに削られ、
「あ~やればいいんでは?こ~やればいいんでは?」
更年期もかぶさって、眠りも浅くて
疲れがとれないのですよ。
なのに「とりかかりたい!やってみたい!」
という気持ちだけはあるんで、
頭 「さあやるぜよ!どんどんやるぜよ!」
体 「目も見え無エ。
手もうごか無エ。
設計図は不十分なんで手にばかり負担がくる。
金も無エ。
若さも無エ。
コンパス毎日ぐーるぐる」
頭 「吉幾三かよ」
体 「疲れた・・・」
頭が求めるスキルについていけない、
実現できない現実は結構ストレスになります。
洋裁も同じ状態によくなってました。
疲れていても、休み休み、少しずつ
すすめてなんとか形にするのが大切かな~
と思ってます
(ゲームで現実逃避いっぱいしたわ~
パタポンサイコー!)