厚紙工作をバラまく努力が実を結び、
関係各人から
「なんでももらうわよ~。家族もよろこんでるわ~」
と言われましたので
置く場所にこまらなくなって、
なに作っても行先を確保できるようになったオバンです。
(迷惑ではなかったようだ!
作りすぎて呆れていただけだったようだ)
オバンの厚紙工作のフローチャートです。
A 先生の見本品を忠実に作る (good)
↓
B 見本品を好きな生地で好きな大きさに変えて作る (better)
↓
C 見本品を参考になんだかよくわからない派生品を作る (・・・ゴミ?)
読まれた方は
「作るたびに劣化してるよ」
という感想が出るでしょう。
実際のところそうなんですよ。
結局、先生の見本品というのはよく作りこまれていて
いろいろ寄り道しまくっても
最終的にそこに戻ってきます。
バラまくものはAとBですね。
Cはオバンが自分で使いたいものなのですが
本当にC級品です。
自分でも
「これ・・・なんていう名前なんだろう・・・」
と思いながら作る時があります。
事前のリサーチ不足により
やっと出来上がったのに微妙にサイズをミスっていて
完全に物が入らなかったりもします。
(「とりあえずやってみっか!」と
気軽にチャレンジしすぎて重要なところでミスするタイプ)
でも、それはそれでアリなのですよ。
だって私の宝物はなんでも生み出せる「資材の山」と「技術」
なのだから、ミスったら、また1からやりゃいいのです。
(これがまた早くできるわ、見た目もいいわ、
やはり回数大切よ)
こんなマインドなんで
バラまいた方たちにも
「壊れたらまた作るよ~。いらないのは捨ててね~」
と言うのですが
けっこうドン引きされます。
「捨てるなんてできないよ」
と言われます。
(なんていい人たちなんだ・・・恵まれている)
そういう発言を聞くたびに
厚紙工作はけっこう
「ありがたがられるもの」なんだなあと思います。
しかしオバンは作りたがり人。
作品の賞味期限もけっこうシビアにみちゃう人なので
1年ぐらいたったら、また同じような品の
アップグレード版を
バラまこうと思っています。
(センス・・・あがってるといいなあ・・・)