そろそろ、ブログ内でデコパージュのファイル分けが
必要かもしれない、そう思うオバンです。
デコパージュは独学です。
デコポッジ(のり)はキヨハラのもの。
ふでは100均の平筆。
パレットは弁当用紙カップです。
ペーパーは、スタンペリアのライスペーパーか
通販や店舗で見て購入したペーパーナプキンを使っています。
エマブリッジ、カスパリあたりが好きですね。
あと必要なものは透明なフィルムとウェットティッシュです。
透明フィルムは、チラシなど入ってくる透明封筒で十分です。
プライマー(下地の下地)に使っているのは、
・ターナー ミルクペイントマルチプライマー
(塗りやすい薄くつく。ホムセンでどこでも手に入る)
・ホルベイン アクリル絵具下地材
(泡になりやすい、ちょっとぼってりつくような?)
その日の気分や素材で適当に使い分けします。
下地に塗るのは
・セラムコート または アメリカーナ
のアクリル絵の具。
これもその日の気分や素材で使い分けします。
(銀座ソレイユが見やすかったよ)
ニスは、
・パジコ 水性防水材 ツヤまたはマット。
ものによってさらに仕上げに
・パジコ 厚塗りツヤ出しを塗ります。
(ホムセン行けばたいてい置いてあるよ)
ニスでガビガビの筆を洗う専用品は
はけ洗い液
(これもホムセン)
被膜になったモジポッジ、ニスは本当にとれにくいので、
ジャパンアートペーパーさんのHPの注意書きにありますように
「のりやニスを使用した筆を放置すると固まってしまいます。
使用中は水を張った容器とタオル等を用意し、
筆を置くときには毎回水につけて使用することをお薦めします。
使用後は石鹸をつけてよく洗ってください」
をやるといいと思います(なにしろ今見た)
オバンの場合、夢中になりすぎて
筆おいたまま作業するのがマズかったようです。
これまでにデコってみたものは
カッター類、缶の入れもの、皿、プラケース、木、電子タバコのフタです。
身の回りの普段使いのもので、
どうにもデザインが気に入らないものをデコっています。
特に、カッターは一番使うので、
持った時に気分が上がるように
スタンペリアを貼っています(アゲ~☆)
雰囲気変わるし、
ニスが絶妙な滑り止めになって
持ちやすくなります(当社比)
ペーパーを貼るときは、
塗るところと塗らないところをはっきりさせないとピシッと
仕上がらないので、
分解できるものは極力パーツごとに分解します。
また、マスキングテープで塗らないところの保護は
丁寧にやります。
また、アクリルの下地塗りもしっかりやります。
個人的にやってみて思いますが、3回~はやらないとムラになります。
「ムラでもええわ。紙でかくれるし」
と手抜きすると、完成して1~2か月後
「・・・ムラがうっすら紙の下から見えるぞ・・・」
となります。
アクリルの下地塗りは時間とともにジワジワと表に出る感じがするので
目立たない色がいいと思います(結局白が一番無難かも)
とにかく、柄を付けたいものは
1 できる限り分解しまくって
2 マステで保護して
3 塗っては乾かし、塗っては乾かしを繰り返す
(はやく乾いてくれ~。組み立ててつかいたい~)
ペーパーを貼るときは時間をとって
しっかりやりますが
ニスの段階になると、空き時間でちょちょっと
やるだけなので、作業自体はカンタンです。
(3回はやるよ~)
私は本当に単純な、ただ紙を貼るだけしかやってないけど
前田尚美先生のように上手に陰影をつけると
深みが出て、もっともっとイイ感じになると思います。