手芸には「無限エディション」(ホンダより)

で金をつぎ込んできた趣味人です。

 

 

 

「いや~、無限(ホンダ)とかインフィニティ(コーセー)とか

とにかく可能性でしかない、

広がりのある単語はカッコイイよね~」

 

 

 

こんな言葉で趣味関係にフタをしてきました。

しかし、

「毎月毎月、おそろしく布や資材を買っているような気がする・・・」

「保管場所がパンクしかかっている」

と思いましたので、実際にどの程度ブッこんでいるのか

恐怖の計算にとりかかってみました。

 

 

 

意外と、毎月2~3万程度でした (うんうん)

で、これが12か月×20年です (・・・)。

 

 

 

本物の無限エディションが買えますね! 

(やっちまってるかこれ?)

 

 

 

って、

大丈夫かワレ??

頭壊れてるのか??

 

 

 

ま、まあ、趣味なんでこんなもんでしょう。

家庭でちまちまやっている分には安い方です。

(この計算は単純に資材買いのみの換算であり

ミシン代、学校、教室代などは含まれておりません・・・)

 

 

 

細々ながら会社員でよかったなと思う今日このごろです。

全て自分の金で回していますから

「うっへーー!」となっても

一人黙って涼しい顔をしていれば家族にはバレません。

バレたとて(証拠物が大杉でバレバレだ)

一人で自爆しているだけです。

 

 

 

主人は家にあふれる資材をみて

「宝くじあたったら、あんたに部屋をもう1つ用意するよ」

言ってくれます(呆れ、あきらめている)

 

 

 

中古家屋のチラシをみては

「こことここ、ここもアタイ、あなたはここね」

と毎回、教育してきたかいがありました。

(チラシだぜ!ただの夢の話だぜ!)

 

 

 

 

それにしてもなんでこんなにたくさん布をかってしまうのでしょう。

まあね~、オバン的に答えは出ています。

「なぜ、世のなかにはこんなにたくさん布があるのでしょう?」

これが答えです。

たくさんあるのでたくさん買っちゃう、それだけです。

そして使いまわしが下手っぴだからですね。

 

 

 

オバンが本当に「スゴスギ、シゴデキ、マジぱねえ・・・」

と尊敬している企業デザイナーさんたち、

彼らは本当に使いまわしの天才です。

 

 

 

「世の中、似たような生地、そしてデザインであふれてるわ~」

思う方もいるでしょうが

 

常に同じ素材で (ありふれた、つまらん色の、安い、ムジの生地だよ)

使う資材も限られていて (予算あるからさ)

高単価を狙えるデザイン (使用生地がショボなのに?)

これらを「乱発」といえるほどに多数、そして春夏秋冬やるんです。

それも何年も何年も。

 

 

 

既製服を見ながら、姿は見えない企業デザイナーさんの

仕事のスゴさを毎回感心してみています。

 

(そして、使いまわしがよくみえたから、

マネしてオバンも買ったら使いこなせないで

積み布が増える悪循環が続くわけですね・・・)