カラオケ食堂に到着した途端

 

先客の”先生”と呼ばれる男性が立ち上がって

 

「演歌教室の先生を目指して勉強してる方が御到着です」と

 

並居る皆さんがドッと笑った

 

私が「声が悪いのでそれは私には無理ですよ」と返事

 

するとママが

 

いや、あんたの声はいい声よと仰る

 

”先生”は

 

あんたはんの声は嫌味がないからいいんですよと

 

まあ

 

私への、いつものいじりが始まったなあと観念(笑)

 

まさか

 

いじめではないよねえ

 

その後

 

「踊子」を初披露し終えた時

 

後ろの席からデンモクを私に持ってきた女性客が

 

いい声ですねえと耳打ちしたので振り向いたらニッコリ

 

そうかねえ

 

写真は本文とは無関係です

 

皆さん

 

今日も一日お元気で

 

セーノー

 

ご機嫌よう