「縮景園」でハスの撮影後、飲食店に移動
注文するとき、ふと、この後、カラオケ食堂に行きたくなって
そうだ!
ちょっと一杯飲んで行こうと、生ビールを飲みたくなった
以前から、飲んで歌うとどんな感じになるか試したかったからね
その後、JRで移動
食堂のガラス戸をガラッと開けて、こんにちはーと挨拶
すると
常連客席に座っている歌の巧者の女性の一人が「いらっしゃいー待ってたよ」と
先客はその女性二人と、ビール飲みの男性が一人
ママがデンモクとマイクを私に押し付けて歌えという
先客の皆さんはあとでと言って歌おうとしない
酒の力を借りて、ままよと歌い始めたのが
鳥羽一郎さんの「港の挽歌」
途中でこれまで出した覚えのないような変な声を出してしまった
やはり
” 歌うなら飲むな ” だな
その後に一緒に入ってきた男女二人
彼らもまたビールを注文
男性のほうが鳥羽一郎さんの、私が知らない「長谷寺?」云々を歌ったが
鳥羽一郎さんばりの強い声で聞き応え十分
常連客から強い拍手を受けていた
私は石原裕次郎さんの「おやじの舟唄」を披露
ここでJRの時刻が迫ってきて退散
駅まで小走り、2段ずつ階段を昇り降り
ホームに滑り込んできた車両にようやく間に合った
車内でハアハア ハアハアと息が荒かった
今回の教訓ひとつ
あらためて ” 歌うなら飲むな ”
写真は本文とは無関係です
今日も明日も皆さんとご一緒に幸せな時間を過ごせますように
