「盗人にも三分の理」だったかな

 

どんなことにでも、

 

(本来は付けられないはずの)理屈をつけることができると

 

それは「屁理屈」とも言えるだろう

 

それを許すと、悪がはびこることにならないかあ?

 

空き巣泥棒が忍び込むのも

 

その家の施錠が甘かったから誘惑に駆られた

 

だから、悪いのは泥棒に入られた家の住人だってね

 

もしこの屁理屈を政治の世界に持ち込むとどうなる?

 

” ロシアがウクライナに戦争を仕掛けたのは、ウクライナに問題があったから ” 

 

驚くのは、本当にそう言う人がいるってこと

 

「ならぬことはならぬものです」

 

この言葉を世界に広めたいものだねえ

 

写真は本文とは無関係です

 

今日も皆さんとご一緒に幸せな時間を過ごせますように