新聞に掲載されている映画館の上映案内

 

ときどき目にするんだが最近はカタカナの題名が比較的多く

 

どんな内容なのか想像できず興味を持てない

 

新型コロナ禍で映画館を敬遠しているのが実態だ

 

高校生時代の土曜日には授業を終えたら40分くらい小走りで電車通りの地下の小さな映画館に直行

 

今思えばその映画館はどうやって見つけたか謎だけど入場料は安かったので西部劇などの洋画2本立てを堪能

 

見つかったら補導ものなのは知っていたけど先生を恐れてはいなかったな

 

それより母がくれた弁当代を入場料に充てるので空腹には参った

 

見終わったら駅まで歩いて列車・バスを乗り継いで暗くなってから自宅にたどり着くが両親は行商していて留守

 

腹ペコなので釜の残りご飯をおにぎりにして貪った

 

社会人になっても映画好きは変わらず仕事が休みの時は一人でその映画館に行っていた

 

そうそう

 

勤め先の1年先輩が大きな映画館の「用心棒」を誘ってくれて

 

刀で人を斬る時の擬音の凄まじさには驚き全身が震えたねえ

 

それまでは斬られても何の音もしなかったから

 

そろそろまた映画館に行きたいな

 

でも歌の練習がより安く面白いから映画を見に行けるのはいつになるかな

 

写真は本文とは無関係です

 

ではまた

 

今日も皆さんと共に幸せな時間を過ごせますように