予告されていた通り、「五線譜会」のメンバーの一人、太田川さんから柿の実を頂戴した。
受け取り場所は指定のカラオケボックスのロビー。
歌い終えてフロントに現れた彼は清算後、私にリュックサックの中から、レジ袋に入れたズッシリと重い柿の実を手渡してくれた。
彼は自宅へ直行との事。
残されたメンバーは、彼らの行きつけの天ぷら屋さんに直行するので、私も誘われて同道。
いつものビールで乾杯の後、歌の話になった。
神田さんが、「風の尾道」と、「瀬戸内ぐらし」の歌詞の共通性について発言。
峠さんが両方歌ったらしく、お気に入りの様子だった。
神田さんからの情報で、谷龍介が来月、神田さん行きつけの喫茶店で、夜、イベントをやるらしい。
来ないかと誘われたが、帰宅の交通の便がよくない所なので断った。
あとは、プロ野球の話。
DH制の可否について話題沸騰。
あっという間に、楽しい時間が過ぎ、神田さんが腰を上げたので散会。
来月30日に「五線譜会」を開くから来いよとお誘いがあった。
実は、あの狭い部屋に何人もの人が入るのが窮屈だし、誰かの歌の最中にも、構わず雑談が交わされるし、やりきれないのだ。
私はその場に居なかったのだが、太田川さんが歌っている時、「うまいぞ下手くそ」とか、テーブルを執拗に叩くとか、マナーの悪い人が混じっているらしい。
未だ、君たちの言う、堅苦しい歌い方から脱皮できていないと思うからなあ、3曲くらいなら唄えるかもしれないがなあと、やんわりお断り。
演歌教室の講師の言葉。
「人に聞かせるために歌うな」が未だ脳裏に焼き付いている。
そのせいか分からないが、当分は、一人カラオケが続くのだろう。
写真は本文とは無関係です。
ではまた…
