孫がエレクトーンの発表会に出るというので、写真撮影を引き受けた。

 

早めに会場に到着したが、撮影に最適な座席は出演者席と指定されていて着席できず残念。

 

全体光景と、望遠レンズで孫の横顔しか撮影できなかった。

 

それはさておき、孫の希望で、終演後「やまとミュージアム」に入館。

 

戦艦大和の模型がデンと設置してあった。

 

撮影目線でどこか良い被写体がないか探したら、うん、これがいい。と、まあ、自賛。

 

展示品には、日本軍の暗号がアメリカ軍には筒抜けだった事は表示されていない。

 

日本軍がカッコいいと呟く観覧者がいたが、なぜ、戦争に負けたのか、戦時中の庶民の暮らしはどうだったのか、そのあたりも関心を持って見れば、こうした展示も生きるというものだ。

 

 

ではまた…