定期検診までの時間を利用して、病院近くのカラオケ喫茶で、森進一さんの、「ふたり坂」、「女恋港」そして「北港」を練習。

 

3曲とも、最初から最後まで、どこかの演歌教室の先生やその同伴者ら先客の轟轟と騒がしい声が続いていた。

 

録音を聞いたら、かろうじて歌詞が聞こえる程度だ。

 

こんなことでは、私の、歌の説得力は落第だ。

 

特に、「女恋港」の私の歌い方では、女性の悲しさが強調され過ぎているように聞こえる。

 

鏡五郎さんは、女歌を歌うときは、女性を抱く気持ちで歌っているとお仰る。

 

私も、主人公の女性をもっと暖かく労ろう。

 

ひたすら練習あるのみだ。

 

写真は本文とは無関係です。

 

ではまた…