来月中旬に開かれる、カラオケ発表会の参加費を支払いし、歌唱する曲目を告げた。
すでにプログラムの原稿ができていて、1日遅れたら参加できないところだったらしい。
散々迷った挙句、森進一さんの「恋はぐれ」で申し込んだ。
他にも、森進一さんの「哀の河」にするか、悩まれた方がいらっしゃった由。
結局、ママさんの「自分が好きな歌を歌えば良いのよ」という言葉で「哀の河」に決定したそうな。
私もその一言で、「恋はぐれ」にしたのだった。
来週の今月最後の教室で披露する、和田青児さんの「おもかげ」を唄ったら、どこかのオヂサンが私に、「今の歌、森進一が唄ってるように聞こえたんだが、誰の歌?」とお尋ね。
私が森さん風に唄ったのだが、そのように聞こえたとは嬉しかった。
そして、キーを探るため、「恋はぐれ」を練習したら、その男性が、親指を立てて、「いいねえ。これ、あんたにピッタシだよ」と。
ママさんも、私の目の前にいらして、「今のでバッチリよ」と。これは嬉しかった。
で、調子に乗って、西方裕之さんの「津軽の春」、和田青児さんの「故郷が呼んでいる」を練習したら、そのオヂサンが「どっちもあんたには合わないね」とおっしゃった。
ギャフン。「春の歌会」と、カラオケ交流会でそれらを唄うつもりだったのに、こりゃ駄目だ。
今からでは変更出来ないし、弱ったなあ…
写真は、カラオケ喫茶店の片隅です。
ではまた…
