旧友から講演会を聞きに行こうと誘われた。
午後から開会だと言うので、それなら午前中の撮影はどうか?と持ちかけたら、それでも構わないと言う。
てな訳で、久しぶりに広島市内の「縮景園」で撮影。
今度は彼も、カード大のデジカメを持参。
ところが、彼はなかなか撮影しようとしない。
どこを撮ったら良いのか分からないのかと聞くと、そうではないと言う。では、なぜなんだ?
カメラの操作ができない感じなので、私は不慣れだが、そのカメラで、マクロ撮影の用意をしてやったり、露出補正を教えてやったりと援助した。
でも、なかなか撮らない。理由を言わないから分からないが、ひょっとしたら一枚撮るごとにお金が掛かると思っているのか、なんて想像して、デジカメなんだから何枚撮っても金は掛からんぞと、冗談言ってやったら、ようやく撮り始めた。
梅林の梅の花は散り始めていた。
遠くにサツキらしいのは咲いていた。
私は先日購入した、ソニー製のα57にMINOLTA製のズームレンズ2本で撮影。
どちらのレンズも、オートフォーカスでは「ジーコジーコ」と頻繁に動くし、ピントも合いにくい。
結局、マニュアルフォーカスで撮影したが、その方が効率良かった。
また行こうと誘ったが、いやいや、もういいよと言う。
今日は、同じ縮景園に一人で行って、気兼ねなくNEX-7やα6500で撮ってみたい。
ではまた…


