小金沢昇司さんの新曲、「青春の忘れもの」がなかなか良い。

 

演歌教室の講師に、この曲を課題曲にして欲しいと要望したら、唄いやすいか?と。

 

私は、この人の歌も唄いやすいって事はないですと答えたら、呵々大笑された。

 

実際、購入したCDを聞いているが、なかなかの難曲である。

 

まず、唄い始めのタイミング合わせが難しい。

 

それと、カラオケの中盤には、おそらく小金沢さんの声だろうが、短い肉声が小さい音量で入っている。

 

この肉声にきちんと合わせて唄えないとダメなのだ。

 

現時点で気づいたことはそれだけだが、レッスン曲にして下さるだろうか。

 

また、私にとって大切な事はキー合わせ。

 

原曲のキーには難なく合わせられるのだが、自分の声の録音を聞くと、原曲キーではこの歌の雰囲気にそぐわない感じがした。

 

で、自作のメロカラで、さらに高いキー、低いキーそれぞれで唄ったところ、どうやら、3音低いキーで歌うのが良さそうだった。

 

今日あたり、カラオケ喫茶店で実験してみるか。

 

写真は本文とは無関係です。

 

ではまた…