和太鼓のあるカラオケ喫茶は休業日だったので、マラカスおぢさんが来る店で練習。

 

先客5名。マラカスおぢさんは来なかったので安心。

 

「望郷山河」を歌う際、精密採点の譜面をモニターに出してもらって歌唱。

 

やはり、所々、音を外しているのが分かった。

 

その後に入ってきた、50歳代か60歳代の男性が、「若い人向きだと思うんだけど、まあ、唄わせてもらおう」と前置きして、「望郷山河」を自信たっぷりで歌唱。

 

それと知り、私は録音開始。

 

三山ひろしの晴々とした元気な歌唱とは異なる、哀愁感を強く漂わせる唄い方だった。

 

うーん、こう言う唄い方もあるなあと感心。

 

ただ、フルコーラス全編を、哀愁感強く唄うと、泣きの様相を呈するので、作詞家・作曲家の意図とは乖離するかもな、などと考えた。

 

逆に、三川の唄い方だと、2番の歌詞の「母の笑顔が 浮かんで泣けた」のくだりが哀愁感が少なすぎる。

 

ここだけを「泣いて」、それ以外を元気溌剌と唄うのが私の目指すところだが…

 

写真は、昨日の撮影ですが、本文とは無関係です。

 

ではまた…